ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

ランドセルの重さ対策って?

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最近の小中学生の教科書の重さ。何かと話題になっていますね。

特に入学したばかりの1年生が教科書やノートの入ったランドセル、水筒に給食セットを持っている様子なんかを見たりすると正直心配になってしまいます。

 

今回はそんなランドセルをいかに軽くするか?を考えていきたいと思います。

 

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荷物は体重の10%までが適切

成長期の子どもにとって重たすぎる持ち物は姿勢の問題だけでなく、肩や腰の痛みにも繋がります。さらには伸びるはずの身長が伸びなくなる可能性もあるようです。

 

その健康問題に繋がる重さが体重の10%が目安と言われています。小学1年生の平均体重が大体20kgちょっとですから、持ち物の重さはおよそ2kgが理想。

 

ところが、今の子は学校へ行く時に重い子だと8kg以上の荷物を持つ場合もあります(その中に1年生も含まれていたそう)。下手すると体重の半分近くの荷物を持ち運んでいることになるのです。

 

 

教科書の重さは40年前の1.8倍に!!

ランドセルの重さ対策について調べていくと「昔も重かったけどそれで鍛えられたから持たせた方が良い」みたいな論が結構出てきます。

 

実際に、そういう面がある事は否定しません。ただ、あくまでもそれは『徐々に』でないと急激な変化は身体に負担がかかります。実際に小学生にも腰痛や肩こりが増えてきているそうです。

 

教科書類が重くなっていたり温暖化で水筒が手放せなくなったりと昔とは違う環境になっていることも負担増加に拍車をかけていますから、家庭でも何らかの対策が必要だと思っています。

 

 

肝心の重さ対策って??

【肩ベルトの調整】

重さ自体を変えられない場合、肩ベルトの調整により背当てと背中の隙間を失くすだけでも身体への負担が変わります。

 

肩ベルトがずれてしまう場合はチェストストラップを利用するのも一つです。 

ランドセルによっては専用のチェストストラップが出ているので調べてみて下さい。

 

また、肩ベルトが直接あたる部分が痛い時にはハンドタオルを挟めたりするだけでも痛みは軽減します。ハンドタオルは嫌な場合には肩ベルトカバーのようなものも売っているので積極的に利用しても良いかと思います。見てたら結構可愛いのがありますよ。

 

 

【重いものは背中側に軽いものは外側に】

てこの原理と同じで、ランドセルの中身も重いものが近くにある方が軽く感じます。簡単に教科書ノート類は背当て側に入れ、それ以外の給食袋などの持ち物は外側のようにすると負担が少なくなります。

 

また、小学校低学年の荷物が少ない時期だと中身がガタガタ動くことで余計な負担がかかる場合があります。そんな時には軽くて中身が動きにくくなるタオルを詰めるなんて対処法も。

中身を取り出す時にゴチャゴチャしてしまうのでタオルはイヤという方はヤフーショッピングや楽天でランドセルの中身を間仕切る『まとめっこ』って商品もあるそうなので探してみるのも良いかもしれませんね。

 

【持ち物の軽量化】

水筒についてはやまちさんの記事におススメが書かれています(地域柄、水筒を毎日持ち歩かなくても問題ないので水筒に関してはどうしても疎いのです)

www.yamachi-choose.com

 

軽いノートが出ているので、そういったノートを積極的に利用する。ルーズリーフを使用する。

 

教科書はともかく副教材などは必要箇所だけを切って当日に勉強しそうな部分だけ持っていく。

 

などが考えられますが、恐らく小学校低学年で使えそうな軽量化テクは水筒だけでしょうか。3年生以降は軽量化されたノートを使用できそうですね。早く小学校低学年向けの軽量化ノートを作って欲しいものです。

 

 

ままこ