ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

スポーツで大成したい場合の育て方って?

こんにちは、ままこです。

アジア大会では 池江 璃花子 さんが日本人で初めて大会MVPを取得したそうなので、せっかくだからスポーツで一流になる育て方を調べていきます。

 

 

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スポーツで大成するには複数の競技に取り組むべし

一流アスリートの多くは複数の競技を経験している方がたくさんいるそうです。複数の競技をして尚且つ寝食以外の時間はほぼ外遊びというケースも多く見られます。

 

元プロメジャーリーガーの松井秀樹さんは野球と柔道、ロサンゼルスエンゼルス大谷翔平選手や阪神タイガースの藤波晋太郎選手、女子サッカー界を長い間牽引してきた澤穂希さんやフィギュアスケート荒川静香さんは水泳をされてきたといいます。

 

別の競技でも共通する動きを兼ねていたり特定の部位(関節や骨など)ばかりを酷使させないことがケガの予防にも繋がるためだと言われています。

 

冒頭の池江選手の場合、スイミングスクール以外には幼児教室と習字を習っていたそう。ただし『脳の発達のために雲梯が良い』という話を聞いて自宅に設置していたと聞きますので、スポーツを習ってはいないかもしれませんが普段から別の身体を使う遊びを日常的に取り入れていたのは確かです。

本人は否定されていますが、この雲梯の動作がが肩甲骨周辺が柔らかくして水をキャッチする能力に繋がったのではと複数の選手が推測しているようですね。

 

 

子どもから感謝される育て方をする

表舞台で活躍される選手からよく親への感謝が語れるのを聞くかと思います。

 

  • 親自身がその競技を好き
  • 子ども中心の生活を送れる

 

それも親本人が全く苦になっていなかったり犠牲とは思っていない方が多いんだそう。とにかく生活が子ども中心になるのを覚悟して付き合っています。口出しの有無はそれぞれの家庭で方針が異なるものの、サポートは徹底的に行っているケースばかりです。こういう背景があるからこそ親への感謝を語るアスリートが多いんですね。

 

そういえば地元の少年団の選手でも全国区に行くような子の親御さんは非常に熱心で土日の練習の後の自主練にも積極的に付き合っています。

 

 

親は熱くなり過ぎない

とは言え、あまりに熱心過ぎる場合は選手のパフォーマンスの低下やバーンアウト症候群(いわゆる燃え尽き症候群)を引き起こします。

 

親が勝利への期待をし過ぎた時、子どもはオーバートレーニングをしてしまう傾向にあります。

 

幼児期からのオーバートレーニングに対する研究では

  • パフォーマンスの低下
  • 免疫力の低下
  • うつ病を引き起こす恐れ
  • 恒常的な疲労の蓄積
  • ケガの要因になる     ことを指摘されています。

 

折角プロになれても引退・復帰を繰り返すケースもあるようです。

 

 

 

同じ親でも兄弟姉妹で全員が上手くいかないこともあるし、上手く興味と才能が結びつかないケースもあるでしょう。育て方だけでなく偶然っていう運も作用することも確かなんですが、上に挙げた三つの要素は割と多くの選手に共通しているそうなので少し意識してみると良いかもしれません。

 

 

 

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