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みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

先延ばし癖を直すにはどうすれば良いのか??

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見たいドラマ、友達からの誘い等の色々な誘惑に負けて、やるべき事を先延ばしにした経験は、だれにでもあると思います。これが、たまになら良いのですが、毎回のように先延ばしする人も少なくはありません。

 

今日は、そんな先延ばし癖を直すにはどうしたらよいのか紹介していきたいと思います。

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先延ばしにしてしまう人の特徴

まずは敵をすることから…

先延ばししてしまうのは、なにも怠け癖があるからと言うわけではありません。

以下に書かれている人も先延ばし癖がありますので、注意が必要です。

 

完全主義の傾向がある人

先延ばし癖があるからと言って、いい加減な人とは限りません。

実は、きちんとやらなくてはと考える完全主義も先延ばしを誘発してしまう要因の一つです。

 

勉強を始めよと決めても、【専用のノートを買ってから】【せっかく勉強するなら新しいペンを使おう!】など、完璧な準備を整ってから決めた行動に移りがちです。

目先の細切れの時間を使うより、キチンと時間を作ろうとする傾向にもあるため、結果的に先延ばし傾向になってしまいます。

 

仕事以外にプライベートでも複数目標を持っている

仕事の目標だけではなく、スキルアップのための勉強、ダイエット、趣味の時間などの複数の目標を持っている、優等生も先延ばし癖があるようです。

 

自己制御するときには、エネルギーを使います。

このエネルギーは、無限ではないので、何かを我慢する事が多くあった場合は、ガス欠を起こしてしまいます。いくつも目標を持っている人は、大事なところで制御ができなくなり、やるべき事が先延ばしになることがあります。
 

自他共に認める頑張り屋

仕事も家庭も遊びも常に一生懸命な人、そんな頑張り屋さんだからこそ、先延ばしせざるを得ない状況になることが多い傾向にあります。

頑張り屋さんは、活動量が多いため、慢性的に時間的にもエネルギー的にも余裕がない状態になっています。そのため、強い意志を持っていても、物理的に先延ばしになってしまいます。

 

せっかちな人

キビキビと行動する、待ち時間がいやだ、遅い人を見るとイラっとすることがある……など、せっかちな性格の人は「すぐにやる」イメージが強いのでは?と思います。

しかし意外にも、「せっかちなのに先延ばしにしてしまう」という不合理な特性もあります。せっかちな人は、将来の事を小さく見積もる傾向にあります。そのため、努力を先延ばしにする傾向にあるので結果、先延ばしにしてしまいます、

 

集中力がある人

集中してテキパキと仕事を片づける人には、先延ばしとは無縁に感じますが、集中力がるからこそ先延ばしの原因になることがあります。

 

目の前の事を集中しすぎると、具体的な思考を優先しがちで、思考を変えたり、違う解釈をしてみようとしない傾向が多いので注意が必要です。

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【すぐ実行を】習慣化しましょう

物事を先延ばしにしないために、どんな場面でも使える方法を書いてみましょう。

 

いい加減で頑張る

〇〇をしよう!】と決めたら、キチンとした時間や道具をそろえると言った事を考えず、【とりあえずこれで良い】【時間がないから今日はここまで】と考えて、まずは行動に移しましょう。

そんな、いいかげん=良い加減を作ることで、先延ばしの罠にはまらなくなります。

 

我慢もほどほどに

我慢はとてもエネルギーを使います。

大事な目標に向かって努力をしなければいけないときは、重要でない事をホドホドにして、自分への厳しさを捨てましょう。自分に厳しすぎても良い結果は得られない事もあります。

 

休む事も考える

頑張りすぎて時間も気力も無いあなたは、今すぐ休む時間を予定に入れましょう。

休む事と怠けるは違います。ヨーロッパでは、労働時間を短縮したら生産性が上がった企業もあるようです。休むことで効率が上がり、予期せぬ事態にも対応でき、クリエイティブな思考がしやすくなるなどのメリットにもつながってきます。

 

目標達成の喜びを疑似体験

もしあなたがダイエットをしているのなら、健康で美しくなった自分がいかに幸せな気持ちかを想像するのもよいでしょう。試験勉強をしているのなら、合格した後の事を考えるのも良いかもしれません。

 

解釈トレーニングをする

私たち人間は、同じ出来事でも違った解釈をすることが出来ます。

貯金をするときに【○○を買うのを我慢する】と考える事も出来れば、【自分の人生をコントロールし理想的な生活を手に入れる】と考える事も出来ます。

 

ある研究によれば、比較的簡単な課題には、前者のように考える方がベターです。葛藤が生じるような課題には、後者のように抽象度を上げて考える方が良いそうです。

このような考え方は、訓練でどうにでもなるので、ぜひ試してもらいたいものです。

 

 

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