ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

お金をかけない子育ての経過【3年生のNRT結果】

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1年ちょっと前に2年生の時のNRT結果をお伝えしたのですが、今年も結果が出ましたのでこっそり発表しときます。ついでに現在使っているドリルの状況も。

 

happy-lifestyle.hateblo.jp

 

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今年のNRTでは、算数が平均点以下(1,2点低いくらいのほぼ平均点ではありますが)、国語は平均より15点くらい高い結果となりました。

 

先生との懇談で伝えられた点は

  • テスト慣れしていない可能性(最後の問題があまり解けていない)
  • 数字の概念が苦手な傾向
  • 図形は理解できている。空間把握能力はしっかりと身についていそう

ということでした。

 

計算問題でも普段から時間がかかる傾向があるので、最後に時間が足りなくなったのかも・・・と考えています。

 

 

 

そんな話を我が子とした結果「これ以上苦手になったらマズいかも」って話になり算数のみ教室に通うことになりました。本人も一年生の頃から「算数嫌い」を公言していた中で平均以下の結果が出てきたのでショックだったようです。

 

加えて、やってみようか?って提案したのが、一年生からの難しい問題集。とは言え、いかにも問題集って感じのものは続きそうもないという本人の意見もあって

結局こちらを購入しました。親はハイスぺの問題集のようなものを想像していたのですが、まぁ本人が選んだしパズルみたいで面白いそうにやっているので良しとします。

 

パズル様の問題集ということで毎日ではなく、これ以外に メゾピアノドリルコレクション 小学3年生向け 3冊セットカスタムスタディガール 小3 (英・国・算・理・社) を交代でやっています。「1年間で終わらせる」ことができそうな(やる気になる)ドリルっていうのが本人の選ぶ基準なんだそう。

 

そこら辺の取り組み方は本人に任せるようにして時々親と方針を話し合う程度の関わりをしているつもりです。たまにリズムが崩れてやらない日が続くと怒ってしまい反省しきりです・・・

 

 

カスタムスタディガールは購入してからほぼ毎日勉強していたので良いのですが、問題数が少なく予習って面では非常に良くても復習や定着には向いていない。あまり進めすぎると分からなくなるので、出来る分が終わってしまうと折角できてきた毎日の勉強習慣が一旦途切れがちになるのをどうにかしたいところ。そんな訳でプラスαが必要だと感じてメゾピアノのドリルを追加しました。

 

 

 

脱線してしまいましたが、NRTの結果に戻ります。

国語の方は去年と比べてもだいぶ伸びていると言ってくださいました。

 

伸びた理由として考えられるのが読書と我が子たちが通う学校で出てくる家庭学習の宿題です。その家庭学習では自分が好きなテーマの勉強をしていきます。我が子は2年生の頃から『物語を書く』家庭学習ばかり続けています。

 

親としては漢字の書き取りなど10問あれば5問以上間違うなんてことがざらにあるので、そっちもやって欲しいのですが。それでも点数として返ってく来てるということは、それなりに力になっていたのではないかな?と思っています。

 

 

 

 

 

そういえば、上の子は1年生の時に足し算や引き算の虫食い算ができませんでした。応用問題としてテストに出てきた時に苦手そうなので何度か問題を解かせたのですが、一緒にはできても一人じゃできない。2年生になってもピンと来てなかった気が・・・

 

逆に下の子は算数で足し算引き算を習った時点ですぐに虫食い算もピンと来たらしい(でも国語では「なにって何?どういう意味?」なんて頓珍漢な質問をしてくる。上の子は当然なし)

こちらは数を数えることやブロックなんかの遊びに夢中になって想像力はあまり使っていなかったタイプ。今のところはどちらの子も小さい頃の遊びを引きずっているような感じです。

 

 

少なくとも今回のNRTの結果を受けて自分なりに必要なことを考えた上で自分から習い事をしたいと言い出せたのは良かったです。苦手部分の把握ができたことも今後のプラスになるんじゃないかな?と思います。