ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

ネットリテラシー子どもにどう教える??

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今現在、幼稚園や小学生のお子さんたちは既に生まれた頃からインターネットとは身近な場所で成長しています。小学生でも個人専用のスマホを持っている子もいます。

 

そんなネットと隣り合わせの生活の中、リスクを知らずに触っていくのは少々怖い。我が子には少しずつネットの便利さと同時に怖さも伝えていこうと思っていますが、どう伝えていくか?に対しては少し悩んでいたりします。そんな訳で、今回はネットリテラシーについて語っていきます。

 

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正直に言うと、学校の授業だけでネットの危険性を伝えられません。実際に試して、小さな失敗を繰り返して…そういう積み重ねで学んでいくものだと考えています。

 

ですが、学ばないうちに取り返しのつかない事態になることもあり得るのがインターネットの恐いところ。その取り返しのつかない事態になりえることだけは徹底的に教えつつ、積極的にインターネットも利用していくのがネットリテラシーを学ぶ近道です。

 

 

 

SNSで匿名にするかしないか問題

個人的には本名を出さずにやって貰いたいと思っています。

 

大人になって実名で何かを書くのは特に良くないとか言うつもりはありません。実名を書くことによるメリットもありますし、書く内容も吟味されているでしょうから。ただ子供の場合はいくつか心配があるので、我が家の場合は実名なしで伝えていきたいと考えています。

 

子供が一番良く使うのはラインのようなSNS友人同士のやり取りかな?と思います。こちらの場合は、現実世界に根差したやり取りなので気は使うと思うのですが、それでも誤解のある発言をしてしまうことは避けられないでしょう。その都度、現実とSNSでのやり取りを経験していって学ぶしかありません。

 

問題は、そのやり取りが外部に流出した時。

知らずに流出させている場合も意図的の場合もあるでしょう。

 

自分たちが子どもの頃にも名前や電話番号を公園の遊具や公衆トイレに書かれているのを見たことがあるので、やっていることは今も昔も変わないとは思うのですが

 

  • 情報伝播力が強い
  • 一度流出すると消しにくい

 

これらがあるのが今の時代の特に怖い部分なんじゃないかと思っています。

そうなると、やはり自衛方法は
 
  • なるべくネット上に自分の情報を載せないこと
  • 無責任な発言は控えること
  • 何かあった場合、親に知らせる
 
これを徹底させていくことが大事じゃないかと思っています。

誰だか分かるように、あだ名だけとか下の名前だけにするとか顔写真は載せないとか色々方法はあるはずです。

 

少なくとも、知らないうちに流出させてしまう場合の自衛策にはなると思います。加えて、意図的に流す場合もいちいち調べなきゃならなくなるのでハードルを高くしておくことにも繋がります。

 

 

ネットに関するトラブルってどんなものがあるの?

広告をクリックすると金銭を要求されるトラブルやコミュニティサイト・出会い系に関わる犯罪、使用時間が長すぎて日常生活に支障をきたすような場合もあります。

 

実際に詳しく見ていくと出会い系での事件は減っているのに対して、コミュニティサイトでの犯罪は増えているのが分かります。

 

トラブルに巻き込もうとする側は何かしら手段や方法を変えて接触を図ろうとしてくるので「〇〇しちゃダメだよ」と伝えていくことも大事ですが、それと同時に本人達が想像力を働かせられるようになることも大切じゃないでしょうか。

 

 

親に相談できない場合

親子関係がしっかりしていたとしても、どうしても伝えられないことが時期やトラブルの種類によっては出てくるかもしれません。

 

そんな場合を想定してネットトラブルに関しての相談受け付けをする場があるって旨を話ができるうちに予め伝えておくのが良いと思います。

 

東京都の場合は電話相談のほかにラインからの窓口もあります。電話だとハードルが高いけどラインならって子もいるかもしれないので良さそうですね。もちろん他の都道府県にも(ラインじゃないにしても)何らかの相談窓口がありますので活用してみてください。

 

あとは普段から『検索』することに慣れておくことも問題解決の手段になり得ますので、すぐに子供専用のスマホを渡すのではなくて親のスマホやパソコン、タブレット等で慣らしておくことも必要だと思います。

 

 

ままこ