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転職活動の準備と流れ ①

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転職を決意した人もそうでない人も、転職活動の具体的な流れを知っておいて損はありません。

今回は、何回かに分けて、転職活動についてどう考えて、どのように情報収集しするなどの準備の仕方や流れなどを書いて行きたいと思います。 

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転職活動の流れは大まかに5つに分けられます。

 

  1. 転職に向けて自分を見つめ直す
  2. 情報収集
  3. 履歴書などを作成し企業に応募する
  4. 面接対策or面接へ…
  5. 内定を受けたら、退職準備と入社準備へ

 

順調に事が運んだら、このような流れとなります。

もし、内定を貰えなかったら、3と4の繰り返しとなります。

 

この記事では、まず1の転職に向けて自分を見つめ直すについて紹介していきましょう。

 

 

転職に向けて自分のキャリアを洗い出す

転職したいと言う強い思いも必要ですが、気持ちだけでは転職での内定は勝ち取れません。転職活動を本格化する前に、まずは自分のキャリアを洗い出してみましょう。

 

自己分析

まずは、これまでの自分の経験を洗い出し、これまでの仕事を通して何を大事にしてきたか、自分は何が向いているかを考えて、自分の市場価値がどれくらいか考えましょう。ここで考えたことが、職務経歴書に書くことの基本となるので、ノートなどに記録しておくとよいでしょう。

 

転職の目的を考える

  • 自分は何のために転職するのか?
  • どう働いていきたいか?

仕事内容や雇用形態を変えたい、違う経験を積みたい、給料を上げたいなどを箇条書きにして思いつくまで書いてみましょう。書き出し、優先順位を決めると、その後の企業選びや転職理由に繋がってきます。

ポイントとしては、今の仕事の不満や条件改善だけではなく、今後変えたいキャリアややりたい仕事は何かと言う視点で考えてみましょう。

 

転職活動のスケジュール

本格的に転職活動を開始してから、3か月をめどにザックリと行動計画を立ててみるとよいでしょう。転職活動で、自分の思い通りにならない予定が面接時期と退職時期です。まずは、次の企業にどれくらいで入社したいかを決めて逆算して計画を立てるとよいでしょう。

 

面接は、各企業1回~3回行われます。面接を3社受けるとしたら、最高で9回ほど面接を受けることになり、都度調整が必要になります。現職の勤務時間が長い人は余裕を持ってスケジュールを立てましょう。

退職の交渉は、各企業の規定によりますが、法律的には2週間前ですが、常識的には少なくても1か月前には申し出をしておきましょう。

 

三者の意見も聞いてみましょう

一人で考えていると考えが偏ってしまったり、煮詰まったりしますが、そんな時は客観的な意見を貰いましょう。特に転職経験者の話は、とても参考になります。可能であれば、【転職した理由】や【転職してみてどうか?】を聞く事が出来れば、今後の方針等を決めるのに役に立つはずです。

 

余裕を持った資金計画

現在の職場を辞めてから転職活動をする場合には、当面の生活費は余裕を持っておく必要があります。

また、転職前後には意外な出費が発生することが良くあります。

入社後の引っ越し、スーツや制服の購入、面接までの交通費、社会保険料の支払いや税金などの出費であわてないように生活費とプラスアルファーで資金計画を立てておきましょう。

 

 

以上のように本格的に転職活動をする前に、転職計画を立てることから始まります。

計画がひと段落ついたら、情報収集に取り掛かります。

 

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