ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

あなたが仕事を辞めたいときはどんな時?

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仕事を辞めたい… 

 

働いている人ならだれでもそんな一瞬があることでしょう。

サラリーマンや野球選手でも、当然専業主婦でも一度は辞めたいと思ったことがあると思います。

 

働き盛りの20歳から35歳を対象に行ったアンケートでも約70%以上の人が

仕事を辞めたいと思ったことがある】と回答しています。

では、みなさんは、どんなタイミングで仕事を辞めたいと思っているのでしょうか?


仕事を辞めたいと思ったタイミングとしていくつかのものがあげられます。

  1. お金に関すること
  2. 人間関係
  3. 仕事内容
  4. 労働時間
  5. 社風が合わない
  6. 自分の評価
  7. もう働きたくない

の理由があげられます。

 

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お金に関すること

仕事の辞めたい理由として最も多いのが給料等に関するお金の事でした。

給料が多いに越したことはありませんが、ただ少ないからと言って仕事を辞めるとは限らないようです。仕事量が少ないからこんなもんと諦めが付けばよいのですが、働きと給与が見合ってない場合は、仕事を辞めた方が良いのでは?と思うようです。

 

これだけ頑張って結果を出したのに昇給はこれだけか!?

などの疑問を感じ始めると、仕事のモチベーションはダダ下がりです。

いくら好きな分野で仕事をしていても、もらえるものを貰ってこそだということです。

 

 

人間関係

お金の次に多いのが【人間関係】に関することでした。

原因は様々ありますが、些細な事の積み重ねや、明らかないじめにあったなど理由は、様々あります。

世のなかには色々な人がいます。会社で働くということは、大なり小なり人と付き合っていかなくてはいけません。1日の大半が会社にいる生活なので、人間関係に関する不満は出やすいのが事実です。

 

 

仕事内容

一日の多くを仕事に時間を費やすのですから、仕事自体を好きになれないと苦痛でしかありません。しかも、定年まで続くと考えると、人生の貴重な時間を無駄にしている感じしかしません。

お金を稼ぐ手段として割り切れるなら問題いありませんが、自分の能力や性格に仕事内容が好きになれないと満足感よりも辞めたいと言う気持ちが強くなってしまうことでしょう。

 

 

労働時間

最近、【一億層活躍社会】に向けた取り組みの一つとして、働き方改革が国を挙げての改善に取り組んでいます。その中でも、長時間労働は社会問題にもなっています。

 

にもかかわらず、その実情は一部の企業だけであって、ほとんどはあまり変わらないと感じています。

平日の帰宅は午前様で、休日は疲れを取るために寝だめをする。そのため付き合いも悪くなり友達とも疎遠になってしまった。これでは、何のために働いているのかわからなくなります。

 

仕事が忙しい分だけ経験値を積めるので良いのではないかと言い聞かせ、それなりの達成感も味わえるからと退職を先延ばしにした結果、先に体力の限界を感じ退職(倒れて病院送りも含む)をしてしまいがちです。

 

 

会社の社風が合わない

会社の社風や将来性は一個人ではどうしようもありません。

 

就職活動では、建前的な社風は分かるかもしてませんが、入社後にその会社や業界の黒い部分が見えたり、数か月後にその会社の財務状況を知ってしまったりすることは少なくありません。
そうなると、この会社にいても大丈夫だろうか?けがは浅い方が良いからやめるべきか?と言う気持ちになってしまいます。

 

また、会社が体育会系で自分にはこのノリがどうしても合わない、保守的過ぎて新しいことにチャレンジできないなどの社風が合わないと、ここは自分の居場所ではないのかもと思ってしまいます。

 

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理不尽な評価

古風な社風に多い企業がこれに当てはまることが多いような気がします。

一生懸命取り組んだ仕事に対して正当な評価を受けられないと言う事が多いと、仕事への意欲が下がって辞めたくなります。

 

私も、以前仕事のできる人よりも、ごますり上手が出世が早いと言う企業で働いていました。当然私は、ごますりが下手な方(したくなかった)でしたので、同期より仕事ができて結果も出していたのに、出世はなぜか遅かったです。
それでも、新卒から8年必死に我慢して働きましたが、給料が少ないとのワンツーパンチで退職と言う運びになりました。

 

 

働きたくない

私も日々どうしたら働かなくても暮らしていけるのか?を考えている方なので、非常に気持ちがわかります。
仕事内容や人間関係がどうのこうのではなく、そもそも働くこと自体したくないと言う理由で辞める強者もいるようです。

だれでも、働かなくてもお金はたくさんほしいですが、これは究極の意見ではあると思います。

 

 

以上が仕事を辞めたくなる理由を上げていきましたが、行動派の人の中には、退職に踏み切った人もいるかもしれませんが、思いとどまった人もいるのも事実です。
それでは、残った人はどんな対処法を取ってきたのでしょうか?

 

 

仕事を辞めたくなったその時あなたはどうした?

いったん仕事が嫌になると不満しか出てこなくなります。

人生の大切な時間の一部でもある仕事をしている時間を少しでも楽しいものとするためには、自分を一度冷静に見つめ直してみましょう。

 

現在、自分の貰っている給料や人間関係や仕事内容は自分ではどうしようもありませんが、自分は変えることは出来ます。

不満のある気持ちを一度リセットして、自分の視点や考え方を変えてみましょう。

 

宝くじをあたる妄想もした人や自己啓発本を読み漁って考え方を変えた人もいるようです。宝くじを当てる妄想は私もよくします。


中には、会社員である以上誰かの評価を受けるのは当たり前で、不満があるなら副業や資産運用などで自分の総所得を上げていくと言う人もいました。

ダメもとで社長に直談判をした人もいるようです。もしだめなら、退職してやればいいですからね、いちかばちかの賭けだったのでしょう。


わたしの場合は、自分の楽しみや達成感を全てプライベートに持っていく努力をしました。プライベートでこれをしたいからこの会社で働いているということを徹底しました。何をするにも先立つものが必要ですからね…

 


それでも、いつかきっと退職する日が訪れます。

そんな時は、感情的にはならず淡々と退職前に準備をして円満退職をしていきましょう。退職前にやっておきたい事は、またの機会には書いて行きたいと思います。

 

執筆 みうまが