ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

なわとびが出来るようになる方法

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こんにちは!先日下の子もついに幼稚園卒園となりました!!

幼稚園では『なわとび大会』がたびたび開かれており、卒園時になわとびが得意ということで先生に我が子の様子ついて色々と教えていただきました。

 

news.livedoor.com

 

つい先日ちょうど上のような記事も出たところなので『なわとび』をテーマに語っていきます。

 

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どちらかと言えば下の子の方が縄跳びが得意なので下の子の出来るようになった経緯を思い返していくことにします。

 

普段からの 落ち着きのない 活発な行動と

  • 縄跳びをしてる子の存在が近くにいた
  • 負けず嫌い(三年保育で毎年変わる担任の先生全員に指摘されています)

 

これらの要素が重なって得意になったんだと考えられますが、それ以外にも縄跳びに繋がる遊びを知らず知らずのうちに行ってステップアップしてきたことも上達の要因だったように思います。そのステップアップしていった遊びについて紹介していきます。

 

 

リズム感や空中姿勢を整える遊び

ケンケンパ

地面に円を描き、リズムよく片足や両足で飛び跳ねられます。公園が砂や土でできていれば木の枝を見つけて来るだけで円を描くことができ、手軽に行えます。家の前で石やチョークを使ってもやっていました。

 

足を伸ばしたまま座っている親の足の上をジャンプ

家の中で暇さえあればやってきた遊びです。勿論、紐や縄跳びの縄を伸ばしてジャンプする遊びも行ってきました。高さを変えて楽しむこともしばしば。洗濯物を畳んでいる側で置いてある洗濯物を飛び越し失敗して崩しては何度も怒られてます(上の子は流石にそこまではやってなかった)

少し難易度をあげて、親が開脚・閉脚をリズムよく行うのに合わせて子供は足をグーパーの形にしながらジャンプする運動も楽しんでやっていました。

 

トランポリン

我が家には置いてないので、少し離れた大きい公園のピョンピョン跳ねられる遊具で遊んできています。お手軽度は上の二つに比べるとかなり落ちますが、リズム感を養うのに最適です。

 

 

実際に動く縄を使ってみよう

縄を自分で回すよりも人に回してもらう方が難易度は低い。ということで下のような順で技?を習得していきました。

 

  • 縄をまっすぐに置いたままぶつからないようにジャンプ
  • 縄を揺らしながら蛇に見立てて踏まないようにジャンプ
  • 回さずに足元で揺らしてジャンプ(長縄で親や友達が横に揺らす、いわゆる大波小波

 

リズム感や空中姿勢を整える遊びと共に縄に慣れることを段階を踏みながら習得していきます。

 

 

縄を回してみる

もちろん最初は上手くいきません。

  • 縄なしで腕だけ動かすエア縄跳び
  • 持ち手を片手だけで持ってピョンピョン飛ぶ振り
  • 足元で一旦止めてからピョンと飛ぶ

 

これらを繰り返して段々とリズムよく縄跳びが出来るようになりました。どの遊びも一人でやるわけじゃなく、上の子やお友達、あるいは親と一緒にやってきています。

 

その後、縄跳び大会があるって話になってからは負けず嫌いを発揮してバスの待ち時間などに勝手に練習していますが、それ以外は基本的に遊びの中で習得しています。

 

もちろん全て正当な方法で習得してきたわけではなく、家電のコードやスマホの充電器で縄跳びをやろうとして怒られてきましたし(見えないところでやっていたかもしれません。本当、どうもならん)、大人が使うエクササイズ用の平たいゴム、私のお気に入りのマフラーやストールなどを引っ張り出してきて練習されたこともあります。やらかすからこそ上達したんだろうと思いますが、それはそれでかなり残念な気もします。

 

 

道具を見直してみる

『なわとび』に使うなわは『とびなわ』と言います。この『とびなわ』、前とびをするにはある程度の重さが必要です。幼稚園でよく使われる綿でできた紐を使ったとびなわが手に入りやすく、重さもあって使いやすいと言われています。

 

 

トビナワ 少年用 417

トビナワ 少年用 417

 

 

ちなみに『あやとび』や『交差とび』をするには、また別のとびなわの方が良いようです。巷で良いと言われているのが

 

 

アシックスのとびなわです。縄跳びが終わると縛って片付けることが多いですが癖がつきにくく、子供向けでグリップの握りやすさが他のものと違うと評判の様です。

 

 

背中に痛みを感じる場合

縄跳びをする際にはお子さんでも背中が痛いという訴えをする場合があるそうです。顎を引かずにジャンプしている、あるいは膝を上手く使えておらず衝撃がそのまま背中に伝わるためじゃないかと推測しています。

 

そんな空中での姿勢や身体の使い方を学ぶのに、外遊びが効果を発揮します。

公園で遊ぶことが身体の使い方や姿勢を保つために必要な筋力や身体の微妙な調整の仕方(身体の内部で反射を抑えたり促したりすることで姿勢や動きを微調整しています)を学ぶことに繋がるためです。

 

ということで、背中が痛いという子の場合は本来なら縄跳びの練習をすることよりも身体の使い方を学ぶために身体を使った遊びを最初にすることを個人的にはオススメします。

 

おそらく苦手だから練習しようって実際に練習してしまう位頑張り屋さんなお子さんなので、他にも身体を上手く使えずに躓く運動でも同じように練習してしまうかもしれません。結果ケガに繋がる恐れもあるでしょうから、やはり縄跳びだけではないアプローチも必要じゃないかな?と思います。