ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

就職活動で内定が決まらない人へ

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就職活動を行っている学生たちにとっては、どうするれば内定がとれるのかは、永遠のテーマとなっていることでしょう。

 

キャリアカウンセリングを受ける人のほとんどが【就活がうまくいかない(内定が取れない)】だそうです。考えてみれば当たり前な事ですが…

その中には、間違った就活マニュアルや都市伝説を信じてしまい、内定を取れなかった人も少なくないようです。

 

そこで今日は、内定の取れない人の特徴を紹介してみますので、何かの参考にしてもらえればと思います。

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求人を業界でしか見ていない

これは、仕事選びが【業界】だけで入社後に配属される【職種】に目が行っていないのです。業界分析はしっかりできているのに、【職種分析】が全くやっていないのです。

 

志望する企業の業界に関することは詳しくても、実際に自分が仕事をする業務内容に関しての理解度が低いのです。もちろん自分が志望する企業の業界事情も大切なのですが、それ以上に職種を理解することはとても重要な事です。

入社後のマッチングンは、業界よりも職種に大きく影響されることを忘れないでください。

 

例えば【製造業】一つとっても、設計職や製造職はもちろんの事、【営業職】や【事務職】と言ったポジションもあるのです。新卒の場合、ほとんどの採用枠が【総合職】となっていますが、入社後に希望している職種を自分の特徴や魅力を交えてアピールできる方が採用する側としては、配属先を考えるうえで採用しやすいということがあります。

 

 

敬語の使いすぎに注意

接客業などできれいな敬語が話せることは、非常に有利に働くと思いますが、職種によっては、かしこまりすぎてむしろ話ずらい取ったケースもあるので気を付けましょう。

 

普段使いなれていない敬語を意識するあまり、自分でも何を言っているかわからない状態になると言う経験は、誰しもがあることでしょう。そこまでうまくない敬語に頭の容量を持って行かれるのなら、失礼のない程度の言葉で自分のPRを言いきった方が良いと思います。

 

 

大物ばかり狙っている

自分自身のアピール材料が他の求職者よりも劣っているにもかかわらず、リクナビマイナビの人気企業ランキングに乗るような求人ばかり狙ってる人がいます。

 

特に中堅ランク大学以下の学生によく見られるますが、誰もが知っている大企業は、当然志望者も多いので空前の売り手市場と言っても競争率はとても高いのが現状です。

 

企業の採用は、エントリーしてきた多くの求職者を専攻で評価し、評価ポイントの高い順に採用していきます。つまり、採用される多くは高い評価を受ける必要があります。

もちろん採用は人柄や経験も考慮されますが、書類選考の段階ではよほどのことがない限り【学歴】から入るのが現状です。大げさに言うと性格の良い地方私大卒より性格の悪い東大卒の方が書類選考時点では高い評価を受けるということです。

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面接では決まりきった回答をしてしまう

事前に想定質問を洗い出して回答を準備することは良いことですが、その回答を丸暗記してそのまま答えてしまう人がいます。また、緊張のあまりセリフが飛んでしまって不自然なコミュニケーションになってしまいます。

 

セリフを丸暗記すると、ちょっとした言葉が抜けただけで文章が成立しなくなます。また、イレギュラーな質問が来た場合に、動揺して質問に答えられないということも良くあります。

 

志望動機が【楽しい】【好き】だけで統一

学生に限らずこのようなタイプは非常に多く、志望動機が【楽しい】【好き】と言った感情的な理由しなく、なぜ好きなのか?と深堀しても、その質問には答えられません。

 

旅行が好きなので旅行業界を志望しました!】と勢いはありますが、志望動機としては深くありません。このような志望動機だと、「旅行が嫌いになったら働く理由がなくなるんじゃないの?」と採用側は思ってしまいます。

 

よく就職活動の書籍などでは、【好きな事を仕事に】と言うのは書かれていますが、【好き】と言う感情だけで志望動機を話すことはやめましょう。

 

 

以上が内定がなかなか取れない人の特徴を書いてみましたが、思い当たる人がいたならば、今からでも遅くはありまんせんので、検討してみるとよいでしょう。

 

記事が長くなりそうなので、その対策は次回に持ち越してみたいと思います。