ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

これまで読んだ絵本紹介。3~4歳にお勧めの絵本を紹介します

3~4歳の頃に読んできた本の備忘録です。本の内容・感想共に記しているので絵本購入の際にお役立てください。

 

でこちゃん (わたしのえほん)

でこちゃん (わたしのえほん)

 

【あらすじ】

主人公の女の子・てこちゃんはお母さんに髪を切ってもらいましたが、前髪を切られ過ぎてしまいます。それを見た家族は大笑い。その翌日の幼稚園へ行きたくないてこちゃんに、てこちゃんのお姉ちゃんがアドバイスしてくれたこととは…??

 

【感想】

我が子も実際にてこちゃんと同じ経験をしていたため、何度も読み返しました。 お姉ちゃんのアドバイスというのが前髪をピンで留めることだったのですが、そのアドバイスを見て我が子も次の日の幼稚園に早速真似してました。

 

少しずつオシャレにも目覚めてくるような女の子にお勧めしたい一冊です。

 

 

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

 

【あらすじ】

ウサギさんは「どうぞ休んでいってください」って気持ちで『どうぞのいす』と掲げた立て札と一緒に自作の小さな椅子を大きな樹の下に置いておきました。すると、早速ロバさんがやってきます。ロバさんは持っていたドングリを椅子の上に置いて木の下でウトウト…

その間にクマさんがやって来て『どうぞのいす』に置かれたドングリを「『どうぞ』ということなら」と勘違いして食べてしまいますが、「空っぽにしてはおきのどく」と、次に来る動物さんのためドングリの代わりに蜂蜜を置いていきます。たくさんの動物さんが次から次に思いやりのリレーをしていく物語。

 

【感想】

一時期、ウサギさんの絵とピンクにはまっていたことから図書館で偶然手に取った絵本です。フワッとしたイメージの可愛らしいイラストで、それぞれの優しい気持ちが込められていて集団生活を送るようになる年齢で身につけて欲しいことが凝縮されて描かれています。読んで学べる絵本でした。

 

 

 

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

 

【あらすじ】

同じ名前を持つ3匹のヤギ『がらがらどん』。小さな『がらがらどん』から大きな順に山へ草を食べるために橋を渡るのですが、橋には化け物の『トロル』がとうせんぼう。食べられそうになる大ピンチの場面でしたが、ヤギたちは機転と強さと勇敢さで乗り切ります。最後は無事に草場へ到着し、3匹で仲良く食べることができましたとさ。

  

【感想】

小学1年生の教科書にお勧めの絵本として紹介されているノルウェーの昔話です。

 

トロルに食べられないように最初に橋を渡る子ヤギが機転を利かせたのですが、その機転の利かせ方が酷かったことが一番印象に残っています。かなりギョッとしてしまいました。

正直トロールのイラストが迫力満点で、しかも初見だと内容も分かりにくいように(親は)感じていたので「読まないかな?」と思っていたのですが、流石長年読み続けられてきただけあって何度も我が子に読み聞かせをねだられました。

 

分かりやすい勧善懲悪ものの物語なのがスッと頭や心に染み入るのかもしれません。

 

 

 

おおきなかぶ

おおきなかぶ

 

【あらすじ】

あらすじなんて必要ないんじゃない?っていうくらい有名なロシアのお話です。おじいさんが甘くて大きなカブを植えると思っていた以上に大きなカブが育ち・・・??

 

【感想】

未就学児の定番番組『おかあさんといっしょ』 にも出てくるカブの歌。他にもパパやママの足や腕を引っ張った『大きなカブごっこ(別名・大根抜き)。本を読んだ後にも楽しみがいっぱいありますので大好きな一冊でした。

 

お話自体も『うんとこしょ、どっこいしょ』というリズム感のある繰り返し使われる掛け声がお気に入りで本を読む時以外にもしょっちゅう使っていたように思います。

 

我が子は3~4歳で読みましたが、遊びも交えて読める本なのでもう少し早めに読んでも問題なさそうです。

 

 

 

ぎろろんやまと10ぴきのかえる (PHPのえほん 5)

ぎろろんやまと10ぴきのかえる (PHPのえほん 5)

 

【あらすじ】

1匹のカエルが病気になってしまい、残りの9匹が『ぎろろん山』にあるという『しゃっきりだけ』を取りに行く冒険もののお話です。

 

【感想】

大好きな10匹のかえるシリーズ。仲間を思う気持ちが学べる一冊です。

 

ぎろろん山以外にもこのシリーズはしょっちゅう見させてもらっていますが、仲間と協力して困難を乗り越える似たような(と言うと失礼かもしれませんが)パターンの冒険譚が子どもにとっては『安心』だったり『また読みたい』っていう気持ちだったりを呼び起こしてくれるのかな?と思ってます。

 

そういえば、仲間の大切さがメインですが数を覚えるにもこの絵本は役立っていましたので、これから数に興味を持たせたい方はコッソリ置いておくのも良いかもしれませんね。

 

 

 

下の2作は絵本への興味の少ない子が3~4歳で読み始めた本です。文字数が少なく、読み聞かせに集中できない子にはお薦め。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

 

 

 

絵本慣れしている子は2~3歳でも十分楽しめると思います。苦手な子はちょっと遡って見るのも良いかもしれません。