ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

歩育生活、はじめませんか?

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子どもの体力低下が指摘されてから久しいですが、そんな中で『歩く』活動が見直されてきています。

 

『歩く』行為がとっても良い影響を与えてくれるというものです。今回は、そんな歩かせて子育てをしていく歩育がどんなものか見ていきます。

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今どきの子は『歩行』をする機会が少ない

といっても、しっかり歩いている子は歩いているそう。

体力と同じく二極化傾向にあると言われています。2012年の調査結果ではありますが、今でもそう変わってないんじゃないかな?というのが周りの子ども達を見た時の個人的な印象です。

 

自家用車に自転車…どちらも行動範囲が広がるので重宝しますよね。その反面、慣れ過ぎてしまうと近所でも車で移動することが増えてしまいます。

 

歩くことで、どんな影響があるの??

体力がつくなど身体の面がパッと思い浮かべやすいですが、他にも色々あるようです。

 

生活習慣の改善

お腹が空いて食事をたくさん食べられるようになり、歩いて疲れるため就寝時刻を早めやすくなります。結果、質のいい睡眠を取りやすくなります。

 

血流が良くなって栄養が全身に行き渡る
足は第二の心臓とも言われ、全身に血液を生き渡らすことができます。食事でとった栄養が全身に行き渡るため、脳の働きもしっかりします。

 

五感の発達

毎日歩いていると、近所のお庭のお花や道路に咲いている雑草の様子、寒さ・温かさ、風の音や感触、雨の音など様々な音・匂い・触感などを体感することが出来ます。五感の発達は集中力を育てるには欠かせません。

 

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交通ルールの獲得

赤信号では必ず止まる、急に飛び出さない、道路を渡る時には必ず左右確認をする。口で伝えても実践していかないと身につくものではありません。車やバイクの音なんかは実際に歩いてみないと分かりません。

小学生になると、一人で行動する機会が急に増えます。未就学の段階から親子で歩き、どんなことが危険なのか把握しておくことは、必ず事故防止に繋がります。

 

心の安定

身体を動かすことで体力がつきます。体力がつくと、幼稚園や保育園・学校行事、友人と遊ぶなどしても疲れにくくなります。

 

疲れていたり余裕がなかったりするとイライラしたり何気ない一言に感傷的になってしまったりすること、大人でもあると思います。それは子どもも勿論同じ。体力がつくことで感情のコントロールが上手くいきやすくなります。

 

 

生活習慣がしっかりしていることは『学力』『体力』の有無と密接に関係しています。五感の発達も集中力と切っては切り離せないので、当然『学力』と関係してきます。

 

歩くと言えば体力面に目が行がちですが、心の成長にも頭の成長にも好影響。そう考えると、積極的に子育ての中に歩育を取り入れたいものですね。

 

歩育の進め方

散歩の場合は歩くことが楽しい1~2歳のうちから始めるのがお薦めです。本人の気の向くまま見守ってあげるだけで大丈夫。

 

それ以降の年齢となると…

疲れたからと言って抱っこなんてできませんし、何より歩くことよりもっと楽しいことを知っているので、その気にさせるのは非常に難しいと感じております。

 

そんな時にはやっぱり目的を持って連れ出すのが一番です。電車で小旅行や近くの公園にお弁当を持ってハイキングなど。親子での会話も楽しめて結構素敵な時間が過ごせると思います。

 

 

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