ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

お金について

老後に笑うのは正社員共働き夫婦

正社員として夫婦で働き続けると大きな経済的価値を生み出します。 それは目の前の家計のやりくりや学費の準備の余裕をもたらすだけではありません。 共働きの真価は【定年後】に実感します。

給料振込口座はメガバンクと信用金庫どっち??

あなたや配偶者の給料は、どの銀行に振り込まれますか? メガバンクや都市銀行、信用金庫人それぞれだと思います。 この給料振込口座の選んだ理由も【ただなんとなく】ではなく、キチンとした理由はありますか? 選ぶ銀行によって将来、お金持ちになるとすれ…

子どもに【お金を活かす】教育をするのには??

日本ではお金について学ぶことが非常に少なく、むしろお金に関する事を考えたり、話題にすることはいけない事だと言う思想すらあります。 自分のこれまでを振り替えてってみても、お金の賢い運用の仕方は教えてもらったことはありませんが、お金を持ちすぎる…

ボーナスを貰ってからの退職について

どこの企業にも、少なからず発生すると言うボーナス時期に退職する人。 残された人間にしてみれば、なんて身勝手な人なんだろうと思ってしまうのも無理はありません。しかも、年の瀬の忙しい時期の退職で当然、送別会なんて開いてなんてもらえません。 辞め…

奨学金をもらうには・・・?

子育てしていく中で、本人が将来やっていけるかどうか?も悩みのタネになりますが、同じくらい気になるのがお金の話。 今後奨学金を充実させていくということで、平成29年度から給付型奨学金が創設されました。なるべく奨学金は避けたいと言ってきた私ではあ…

熟年離婚の財産分与は全てが2等分になります!?

現在、日本での離婚件数は婚姻件数の【3件に1組】に当たります。 厚生労働省の統計によれば、2014年の婚姻件数は約65万組で、離婚件数は約22万組です。結婚している人にとっては、決して他人事ではない数字です。 この離婚件数の中で増えてきているのが、結…

子どもたちはなぜ実家に住まないのか?

親の財産と言えば実家が代表的ですが、その実家を相続する子供たちに悲劇が訪れています。 2015年の税制改正で、相続税の課税最低額が引き下げられたのです。 今までは、子供二人が親の遺産を受け継ぐとしたら7000万円が控除額となり、それ以上の資産家でな…

どうして税金を払わなければいけないのか?

私たちは、モノを購入するときやサービスを受けるときに、その対価としてお金を支払っています。 そのほかに、その国や地域に住む人たちが必ず納めなければいけないのが、税金です。身近な税金として、モノを買ったりすると消費税と言う税金を支払っています…

なぜお金に価値が出るのか?

タイトルにある疑問の答えを先に書くと、1000円のお札は銀行に行けば、必ず1000円の価値がありますよと国が保証してくれているからなのです。 前回の記事で、お金はどうしてできたか を書いていきました。その記事に、お金の代わりとなるモノの話を少し書き…

お金はどうしてできたのか?

お金とは『もの』と『もの』を交換するためのもので、富の貯蔵のために生まれました。 遥か昔、お金がない社会が存在しました。その時代では、基本的に物々交換を行っていました。お米をたくさん作る人は、そのお米を元手に野菜などをもらっていたのです。 …

どうする??お小遣いのルール

前回はお小遣いをあげ始める年齢やお小遣いをあげる理由について考えていきました。他にもどういうルールを決めればいいか?など、あらかじめ決めておいたほうが良い点がいくつかあるので紹介していきます。happy-lifestyle.hateblo.jp

あなたは【断捨離】意味を知っていますか??

最近、断捨離という言葉が出てきて、新しい片づけ術みたいに思われるかもしれませんが、実はそうではありません。 本来の意味は、モノへの執着を捨てることが最大のコンセプトで、身の周りをきれいにするだけではなく、心もストレスから解放されてスッキリす…

お金が貯まる人は部屋がきれい!?

その人の預金通帳を見なくても、お金が貯まる人と貯められない人を見分けられます。 それは【お部屋】です。お金が貯まる人はものが少なく綺麗に整頓されている傾向にあります。逆に、貯められない人は者がゴチャゴチャあふれて、掃除も行き届いてない人が多…

どうしてバブル景気が訪れたのか?分かりやすく説明。

そもそもバブル景気とは、なぜ【バブル】というのでしょうか? 【泡のように膨張するが、それははかなくすぐに弾けてしてまう】ことから、バブルと言う言葉が使われているようです。 一時的には、良い意味で膨れ上がるけど、中身が全くない経済状況の事をバ…

バブル景気はなぜ崩壊したのか?

株の運用 バブル景気を書く上できっても切れない関係にあるのが【株】です。 その株が関係してくるのが、1987年の日本電信電話公社(以下NTT)の民営化です。民営化前は、【公益特殊法人】と言う半官半民のほぼ国営企業でした。 そんなほぼ国営企業の電電公社…

雇用保険いつからもらえるの?失業給付を早く貰える方法!!

今日は失業保険のお話。 雇用保険とは、失業するリスクに備える保険の事を言い【失業保険】とも言われています。 この雇用保険は、毎月の保険料を支払うことで受け取ることができます。たいていの企業に勤めている人は、知らないうちに給料から天引きされて…

年収1000万円以上の人は本当に、家計にゆとりがあって幸せなのか?

年収1000万円あればとよく聞きますが、本当にそれだけの年収があれば私たちは幸せになれるのでしょうか? 幸せの定義につては様々な要素があるので一概には言えませんが、年収と幸せの関係性を取り上げてみたいと思います。

役所に申請すればもらえるお金一覧リスト

給料は増えないのに税金などの負担はまずばかりです。しかし、国や自治体からもらえる【助成金】【補助金】を上手く利用すればお金がもらえます。しかも、手続きは意外と簡単なものが多い。あなたがその支給対象に該当すればもらえるのですから、積極的に活…

大学費用、一体いくら位の貯金が必要なの??

私立か国公立か?地方か都市部か…子供の進路や環境により、かかる費用は全く異なります。 そんな教育費でも、一般的に言われているのが『大学費用が最もかかる』ということ。今回はそんな大学4年間に必要な経費を調べ、どの位貯めていけばいいのかを検討し…

教育投資論の現実は…??

以前、教育投資で最もリターンが多い時期とその方法を紹介しました。その一方で教育投資に関して疑問を呈している人がいることも事実です。 良い情報・悪い情報共に知ったうえで、教育投資を行った方が良い結果を産むと思うので少し紹介していきたいと思いま…

その習い事本当に必要?

集団生活をする場に籍を置くようになるとよく耳にするようになる習い事。元々遊びメインで考えていたようなお宅でも、周りの様子や子どもの希望もあるとつい「習わせた方が良いかも?」になってきますよね。 ですが、実際には周囲の雰囲気だけに惑わされず本…

無料の罠に注意!!やっぱり、タダほど高いものはなかった…

よくタダほど高いものはないと言いますが、ついつい気軽に手を出してしまいがちです。しかし、お店側も【無料】というの餌に我々に買い物をさせようとあの手この手を仕込んできます。 そんな【無料】という罠につられないために、次のような【無料】に十分注…

教育投資で最もリターンが多い時期とその方法

教育投資とは 『教育費の支出によって被教育者(子ども)の生涯獲得力を増大させること』 を言います。 実はその教育費を投資して最もリターンの多い時期が幼少期の頃だという指摘がなされているのです。※なお、今回の『教育費』は基本的には学力に関する投…

親世代と子ども世代のお金のジェネレーションギャップ

親が私たちの年齢の時と今では経済状況が違います。 経済状況が違えばお金の扱い方も当然違ってくるはずです。 そうなると、親と私たち世代とのお金に関するジェネレーションギャップが生じてきます。 では、具体的にどんなギャップが生じてくるのでしょうか…

本当に体力と学力は経済力に依存するの??

だいぶ前のものになりますが、あまりにショックを受けたのでご紹介。東京都での調査では学力・体力共に経済力と比例しているという結果が出たそうです。dual.nikkei.co.jp 今回は、それが本当なの??ってところを考えてみたいと思います。

大企業の退職金平均は2300万円!?あなたはいくらもらえそう?

そもそも退職金って何? 退職金とは、会社が従業員に提供する福利厚生の一つです。支給金額も支給方法・有無も企業ごとに異なります。 退職金の金額は一般的に退職時の賃金のもとに算定されます。会社によっては、今までの働き具合や勤続年数などをポイント…

共働き夫婦だからこそ危険!?老後破産にならないためにやるべきことは?

私たちの世代の年金がもらえるかどうかわからない不安がある現在、先の見えない将来に対して不安を抱える人も少なくありません。 このままの働き方やお金の使い方で本当に良いのか?老後の資金は大丈夫だろうか?と不安は様々です。 私たち夫婦は、共働きだ…

お金が貯まるクセがつくポイント!?

今月こそは節約しようと思ってもついつい使ってしまうもの。そのせいか、ちっともお金が貯まらい...そんなズボラな人のためにお金が貯まるクセをつける貯金のコツがあったらいいですよね? 今日は、お金が貯めるクセがつくポイントを紹介しましょう。

ヤマト運輸の荷物抑制を受けて、受け取り側の私たちの考える事

ヤマト運輸の労働組合が経営陣側に荷物の受け入れ抑制を要求することがニュースになりました。この要求は直接収入減につながる事として経営陣の判断はどうなるのかと思いましたが、経営陣もこの要求を受け入れる見通しだと言います。 具体的な案として、時間…

確定申告はしなければいけないのか?

確定申告をすれば、会社員でも税金を取り戻せる!? 確定申告とは所得を確定させて、納税額を申告する手続きです。 前年1月1日~12月31日までの1年間の所得税を自分で計算して、所轄の税務署に確定申告を提出します。 会社員の場合は、年末調整が確定申告に…