ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

自分から勉強できるようになるために

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ブログでも何度か取り上げている『勉強習慣をつけよう』というテーマ。ドラクエ方式やドリル切り取り方式など色々提案していますが、長続きせず色々と手を変え品を変えやってまいりました。

 

結局、本人がやる気にならなきゃこっちもやる気にならん。それなら『自分から勉強出来る子』になってもらうのが一番…ということから今回のテーマです。

 

巷で言われている自分から勉強する子になるにはどうすればいいのか?自分なりに考察したり調べていきましたので良かったら参考にしてみてください。

 

 

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勉強は得意な子だから好きになる

小学生になると評価されるようになり周りとの違いは本人が一番よく分かります。評価されて以降は、好きだから得意になるのではなく得意だから好きになる傾向が強くなるのです。

 

好きだから得意になるが有効なのは幼少期の段階。

 

この時期に勉強が好きになっていれば

簡単な先取り学習をしておくこともできます。

 

この幼児期の違いが小学校以降の『周りよりちょっと出来る』⇒『得意だから好き』に影響するそうです。

 

同時に遊びも大切。集中力はもちろん、後々の抽象的な物事の考え方を得るのに有効と言われているので無理にやらせるのではなく自然に勉強と向き合えるようにするのが良いのでは?と思います。

 

そして最後にもう一つ。こちらは我が家でやっておいて良かったと思うことですが幼児期に体力をつけておいたこと。

 

帰宅時間までお友達同士で走り回って遊んだ後でも集中力がもったのはかなり良かったです。遊んだ後にグッタリしながら宿題をして間違いだらけということになれば苦手意識に繋がることもあり得ます。

 

たくさん遊んでも朝寝坊することがないので、夜だけでなく朝にも自由時間が作れるようになるメリットも。勉強が得意になるための直接的な方法ではありませんが、間接的に手助けしてくれている気がします。

  

 

 

既に小学生になっている場合は??

隙間時間に子どもが簡単に取り組めるくらいの少ない問題数しか書かれていない難易度の低い問題を一枚ずつ手渡すのが良いようです。最初から『〇〇分』と決めるのではなく、範囲を決めると集中しやすいと言われています。

 

子どものプライドもあるので『〇年生』と書かれたドリルではなく『初級』『中級』などと書かれたドリルや、ネットにある印刷して使用するタイプのドリルの方が重宝しました(受け入れられる子なら良いですが、そうじゃない子もいると思うので…)

 

そんな段階を踏んで、ちょっとずつでも『自分は出来る』っていう自信をつけていくことが『勉強が得意』と感じる第一歩です。

 

3年生以降は授業の進行が早くてやり直しする時間がないという話も上級生のお母さん方から聞きますが、1枚…それでも多いなら1,2問でもいいから簡単な問題を宿題の前にすれば良さそうな気がしています。簡単なものから始めれば気分も乗りやすく取り組みやすいです。

 

 

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時には『ながら勉強』もオッケー!!

勉強に対するハードルを下げることも大切。お菓子を食べながら、好きな音楽をかけながらみたいに集中力が切れない範囲での『ながら勉強』も有効だそう。

飴玉やガムみたいな形状のお菓子を食べながらなら、教科書やドリルを汚すこともないので問題なく取り入れられそうです。

 

 

 

大きくなったら褒めるのではなく認める

小さいうちは「すごいね」のような直接的な褒め言葉でも嬉しくなりますが、ある程度年齢を重ねると『そんなこと風におだてて勉強させようとしているな』みたいに捉えがち。

そうじゃなくて具体的な部分を認める方向にもっていった方が受け入れてくれます。「今日は自分から宿題してるんだ」とか「(漢字の)止めやはねに気を付けてるみたいだね」みたいなちょっとした気付きを口に出して伝えるだけで十分だそうです。

 

大人でも髪型変えた時に「きれい」とか「素敵」と言われてもお世辞かと思っちゃいますが「美容室行ってきたんだ」と気付いてもらえるだけで嬉しかったりする状況と一緒ですね。

 

 

 

 

大きくなればなるほど親からの影響っていうのは響きにくくなります。他者から褒めてもらえる・認めてもらえるようになった時に親の方も普段から認めるようにしていると受け入れやすいのかな?と思うので、普段から自然に認めているっていう行動・言動を心がけていこうと思います。

 

ままこ