ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

子どもへの絵本の読み聞かせで頭が良くなる!?

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色々なメディアでも絵本の読み聞かせは、子どもに素晴らしい効果があると言われています。私の街では、テレビ局などが主催した、局アナによる絵本朗読会なるものも開催されていました。

 

親が子どもに絵本の読み聞かせをするのは一種の愛情表現の一つでもありますが、その読み聞かせがビックリするほどの効果があるということを今日は紹介していきたいと思います。

 

我が子への絵本の読み聞かせる風景は、幸せ家族と言ったところでしょうか?

時にはせがまれて、また寝てもらうために作業として絵本を読む事もあるでしょうが、この読み聞かせが子どもの成長に必要な要素がたくさんあると分かったら、少しはやる気になりませんか?

 

子ども3人を日本のトップ大学の医学部に入学させたお母さんに聞いたところ、小さいころから毎日何冊も読み聞かせを行っていたそうです。 そう聞いたら、今夜から子供に読み聞かせをしたくなったのは私だけではないはずです。

 

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物語から幸せな考え方を身に着ける

ほとんどの絵本は、ハッピーエンドです。描かれているテーマも、主人公が様々な困難に見舞われ助けられて乗り越える物落ちこぼれていた主人公が知恵や勇気で人を助けると言った助け合いの大切さやあきらめない心を学ぶ内容が多いです。

 

子どもたちはこういった主人公の姿に自分を重ねて物語の中で成功や達成感を疑似体験していきます。

 

人生には困難や苦労はつきものです。挫折や絶望も味わ合います。そんな人生の中で強くたくましく生きるために、考え方の柔軟性や発想の転換、くじけない心が読み聞かせにより育まれます。つまり、自己肯定感と呼べるものです。

 

自己肯定感の強い子供は、地域の活動を楽しいと感じて、学校生活でのストレスも少なく、親や兄弟間の悩みも少ない傾向にあります。自分や周囲の人を素直にありのまま受け入れられることがその理由と考えられます。

 

 

幼少時の絵本の読み聞かせ量が、子供の学力アップに!?

親なら、子どもの学力は気になるものです。

 

学力は親の遺伝だからとあきらめていませんか?

 

実はそうではありません。

 

幼少期にどれだけ親が絵本の読み聞かせを行ったかが子どもの学力に大きな影響を与えます。


毎日10分以上読書をする子どもは、読解力高くなる傾向にあると言われています。

いくら数字に強くても問題を読み解く力(読解力)が無ければ、正しい答えを導くことが出来ません。私の子どもたちの通う小学校でも週2回ほど朝読書時間が設けられているそうです。学校教育の場でも読書が大切と教えているのです。

 

 

読書の習慣は1歳未満でもOK!

読書の習慣は、幼少期の絵本の読み聞かせが基本となります。

1歳だからまだ早いのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

読み聞かせにより、言葉のシャワーをたくさん浴びた子供は言語発達が早くなると言われています。1歳からとは言わず、お腹の中にいるときからできるだけ言葉をかけたり本を読み聞かせる事が良いとされています。

 

子どもの頃からの繰り返しにより、自然と本を読む習慣がついていき、小学生を迎える子頃には、自分自身で図書館に行くようになるまでになります。幸いに、わたしの長女は1年生の時から学校の図書室から本を借りて読んでいました。

自分が1年生の時を考えると大したものだと感心しました…

 

 

読み聞かせによる他のメリットは??

絵本の読み聞かせは言葉の発達はもちろん、世の中の仕組みを学ぶ効果もあります。

子どもながらに、絵本の中に書かれている社会の常識や世界の文化などを知り、世の中の仕組みを理解して、社会性を発達させていきます。

 

その結果、協調性や理性、人を助ける優しさなどが発達して、良好な人間関係を構築できる子どもに育っていくのです。

 

このように、絵本の読み聞かせは良いことづくめで、できれば毎日、コンスタントに行うのがお勧めです。我が家では、図書館で借りているのでお金は掛かっていません。

今からでも遅くはありません。今日から、絵本の読み聞かせ始めてみませんか??

 

 

ちなみに我が家では、このような取り組みをしているので参考までに読んでみてください。

                                 みうまが

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