ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

父親が子育てするメリット

f:id:miumaga:20180516204909j:plain

イクメンと言う言葉が浸透してきた昨今、父親が積極的に参加するのが当たり前な時代になりました。母親の家事や育児の負担を減るためだけのメリットだと思われがちですが、最近の研究で父親側にもメリットがあることが分かりました。

 

今日は、父親が子育てに参加するメリットについて書いてみたいと思います。

<スポンサードリンク>

 

子どもと母親に変化が!!

父親が子育てに参加すると、子どもと母親に良い影響が生まれます。

男性は、女性に比べて筋力があるため、母親には厳しい大きく身体を使った遊びを子どもに教えることが出来ます。子どもの年齢に合わせて、一緒に遊べることを見つけましょう。

 

また、順番を守れなかったり、お友達に嫌な事をしてしまったりと【やってはいけない事】を子どもがしてしまった時は、キチンと理由を伝えながら、感情的にならずに叱るようにしましょう。母親だけではなく、父親もきちんとしつけをする事によって、普段から子供を叱ることの多い母親の心理的負担を減らすことにも繋がります。

 

 

愛情ホルモン『オキシトシン』は父親にも分泌される

愛情ホルモン【オキシトシン】は、出産・分娩時に分泌されるホルモンのため、女性だけのものと思われがちですが、男性であっても家族やペットをハグするなどのスキンシップを取ることで、分泌されることが分かりました。

 

このホルモンは、幸せを司ることで有名で【幸せホルモン】とも呼ばれています。

それだけではなく、ストレスを緩和させて、心肺機能を高め、血圧の上昇を抑制する効果もあります。子供と触れ合った後に【この子のために明日から頑張ろう】と元気をもらった経験のある父親も多いのではないのでしょうか?

これにも幸せホルモンが一役買っているのです。

 

オキシトシンには夫婦のきずなを強めるホルモンとも言われているそうで、家族みんなでスキンシップをするとよい効果が得られます。

 

 

イクメンは出世するらしい!?

イクメンだと家族を優先する印象がありので、会社での評価が下がってしまうかも…と心配する人もいますが、イクメン先進国である北欧では、育休を取得した経験のある人は出世する傾向があると調査結果で分かりました。

 

ここは日本なので、文化や歴史的背景も異なりますが、北欧でのヒアリング結果ではイクメンのメリットとして次のような点が上げられました。

 

  1. タイムマネジメントができるようになった
  2. 自分が休みでも仕事が回るように部下の育成に力を入れた
  3. 夫婦のきずなが強くなった
  4. チャレンジ精神が付いた

 

北欧でのイクメンたちは、その育児経験が仕事にも役に立ったということです。

 

 

育児経験が一見仕事と関係のないと思われがちですが、日ごろのストレス緩和にもつながるということが明らかになっています。

母親だけではなく、父親にもメリットだらけの子育て、その重たい腰を上げて、休日は夫婦そろって、子どもたちと一緒に過ごす時間を増やす努力をしてみてはいかがでしょうか??

 

                                みうまが

イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方

イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方