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みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

子どもが夢をかなえるために、「親としてできること」とはあるのか?

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自分の子どもの頃になりたい職業はバスの運転手でした。

時がたち、自分も人の親となり子どもたちに同じことを聞くと、パティシエになりたいと言っていました。

 

そんな子供の夢を聞き親としては、子どもの夢を実現させたい、と考える親も多いはず。そこで今回は、「親として子どもの夢をかなえるためにできること」を書いてみたいと思います。

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子どものなりたい職業と親がなって欲しい職業

全国の小学一年生とその親を対象に【子どものなりたい職業】と【子どもがなってほしい職業】を聞いたところ以下のような結果になりました。



男の子の「なりたい職業」と男の子に「なってほしい職業」

子どものなりたい職業

  • 1位 スポーツ選手
  • 2位 警察官
  • 3位 運転士・運転手

親がなってほしい職業

  • 1位 公務員
  • 2位 スポーツ選手
  • 3位 医師

 

女の子の「なりたい職業」と女の子に「なってほしい職業」

<子どものなりたい職業>

  • 1位 ケーキ屋・パン屋
  • 2位 芸能人・歌手・モデル
  • 3位 花屋

<親がなってほしい職業>

  • 1位 看護師
  • 2位 ケーキ屋・パン屋
  • 3位 公務員

 

上記の結果から、小学生の男女ともに憧れる職業には【見た目】に特徴があることが分かります。【何をして働いているのか一目でわかる職業】と言うのが、この頃、子供が憧れる職業の特徴の一つです。

 

一方で親が子どもになって欲しい職業は、男女とも【公務員】がランクイン。子供の将来を案ずるのは親のサガと言うもの、安定した職業につかせたいと言う親心なのです。しかし、子どもに【公務員が何をする仕事でしょうか?と聞いてもいまいちピンとこないと思います。

 

 

子どもが夢をかなえるために、親にできる事とは?

子どもが夢をかなえるために、親ができることは、可能性を伸ばしてあげることです。

元来好奇心旺盛な子供たちは、なりたい職業と今やりたい事は必ずしも結びつきません。警察官になりたい子どもが、ダンスを習いたいなんて日常茶飯事です。こうした子供のやりたいは可能性を伸ばすチャンスでもあります。

 

このやりたいと言った時は、秘めた才能を伸ばすチャンスと考えて可能な限りやらせてみせるのが一番です。その際は、ただやらせるのではなく、必ず【やりたい理由】を確認しましょう。親にやりたい理由を説明することで、自分の意思を再確認できると言う子かがありますし、【友達がやっているから】と言う動機なら他の方法も考えられます。

 

 

習い事はスケジュール調整がポイント

新しく習い事を始めるときは、スケジュール調整が大切です。

毎日何かと習い事に通っていると、学業との両立が大変ですので、子供本人ができる範囲で挑戦させましょう。

 

体操やバレエ、スケートなどの体の柔軟性が必要な協議は、始める時期が早ければ早いほど良いと言われています。また、資格取得には年齢制限を設けている、囲碁や将棋などは始める時期が大切です。

 

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子どもが飽きっぽいと思った時は?

習い事をしても、長続きしないと悩んでいる人は、少なくないようです。しかし、子どもの時期は必ずしも途中でやめることは、悪い事ではありません。成長過程の子どもたちは、全ての経験を糧にすることが出来ます。

始めなければわからなかったことや、出会わなかった人たちなど、習い事を通じて経験できたことが必ずあります。その習い事を通じて子どもの好みが段々と集約されていきます。

 

その次の段階で、スポーツをやっているならプロの試合を生で見せたりして、本物の迫力を子どもに触れさせることが大切です。試合前の盛り上がる様子や、テレビ中継などでは伝わらない人の動きも体感できます。会場の熱気や興奮も伝わり、十分に刺激を受けることでしょう。

こうした体験が、【親が自分のために時間とお金を掛けてくれた】と言う財産にもなります。

 

 

模擬体験のチャンスはいっぱい!

子どもにとって、仕事できる制服はカッコよく見えるものです。

キッザニアなどで仕事体験をしたあとに、同じ職種のお店などにいくと、商品の陳列やレジの手つきなどの細かいところに興味が行き、新しい興味も持つようになります。

 

子どもの成長を応援するなら、何よりも【子どものやりたい】と言う気持ちを尊重することが大切です。兄弟のいる家庭では、比較するのではなく過去と今を比較して成長をポジティブに表現してあげる事を注意しましょう。こうして自信をつけさせることが次のステップの後押しとなります。

 

 

最後に…

親は子どもの応援団に徹し、応援するのは子どもの夢ではなく【子ども自身】であることが大切です。さらに、日々の生活の中できちんと向き合える場所で励ませれば、子どもの地震に繋がります。

 

子どもが夢を語りやすい雰囲気作りと、夢に向かって努力する環境作りの二つが親としてできる事。【子どもが夢をかなえやすい】ようにしっかりとサポートしていきたいものです。

 

 

                                  みうまが