ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

仕事も家庭も両立した父親の時間術

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イクメンと言う言葉が定着し、最近のお父さんたちは、家事や育児をお母さんにまかせっきりにせずに積極的にするのが当たり前の時代となってきました。しかし、仕事が忙しくなかなか家庭の事に手が回らないと言う人もいるのも事実です。

 

そこで、仕事の効率を高めれば週に10時間は家族と過ごす時間が作れる方法を紹介していきたいと思います。

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【残業になって当たり前】と言うのがそもそもおかしい

例えば、期限が迫っいる仕事がある場合に【残業になって当たり前】と考えがちですが、その考えはやめましょう。大切なのは、しっかりと仕事の計画を立てて早めに取りかかり残業をしなくても間に合う態勢を作っておくことです。

 

残業になって当たり前をと言う考え方を無くすだけで、残業を減らして早く帰る習慣が付き、その分家族の時間が作りやすくなります。

 

しかし、たまに聞くのが【仕事は17時から】とか【残業中の方が仕事がはかどる】と言う人がいます。この考え方に慣れてしまうと、【この仕事は残業で行おう】と言う考え方になってしまうので、どんな時でも【仕事は定時で終わらせる】という強い意志を持たなければいけません。

 

効率の良い時間術

残業時間を減らすには、仕事を効率よく行う必要なあります。

そのためには、仕事を2時間を目安に仕事内容を細かく分割することをお勧めします。

2時間以上超える仕事でも、工程を2時間以内で一つ一つ分けていけば、その仕事を行う時間が取りやすくなり、仕事がスムーズに片付きます。

 

その一方で、5分~10分程度で終わる仕事は、後回しにせずすぐに片づけてしまいましょう。後でやろうとすると、仕事内容を思い出したり、書類を見直したりと無駄な作業が生じやすくなりその時間が無駄になります。

また、色々な決断を早く行うことを意識するとは効率よく仕事をするうえで大切です。

 

仕事は日別に整理して書くと、後回しなくなる

1仕事2時間以内を目安に、スケジュール欄などにその日の仕事を書き込む。

手帳などをうまく活用するとよいでしょう。

 

よくパソコンに仕事内容を付箋などたくさん貼り付ける人がいますが、仕事の優先順位を考えるのに時間がかかるために効率が良くありません。それに対して、仕事を何日に行うかを手帳などに書いておけば、仕事の優先順位が見えやすくなります。

 

パソコンに40個の仕事の付箋が貼ってあると、【仕事が多いな、いつ終わるんだろう…】とテンションが下がってしまいますが、1日5個仕事を片付けると決めて手帳に書いておけば、一日5個で8日で完了すると言う終わりが見えてくるので、気持ちが楽になります。

 

上記の事を意識するだけで、残業が週に10時間減ったという人もいて、その時間を家族との時間に当てたそうです。
週に10時間ということは、年に換算すると500時間以上なのです。

たかが10時間されど10時間です。

 

仕事も家庭もほどほどくらいが丁度よい

何事も完璧を目指さず、6割から7割くらいできていれば良しとするくらいの心の余裕が必要だと思っています。

また、遅くまで残業して疲れて頭が回らなくなるくらいなら、頭がクリアな朝の時間を利用した残業をお勧めします。2時間残業するくらいなら、2時間早く職場に来て、定時に帰った方が仕事の効率は良いです。


ただし、朝早く出社することを残業として認めてくれない会社もあるので、その辺はケースバイケースではあります。

 

時間の無駄を省き仕事も家庭も両立させるのは良いことですが、自分が疲弊しないようにすることも大切な事です。子育て自体、急なトラブルがつきものですから、なかなか計画通りにいかなかったりするので、気張らず適度にやっていくくらいが丁度よいと感じます。

 

 

ポイントしては、5分~10分くらいで終わる仕事は後回しにしない事、仕事は細分化して手帳などに整理して書いておく事です。仕事は、段取りが8割と言われていますから、今自分が抱えてる仕事を少し見直してみて効率よく働けるように調整をしてみてください。

 

                                   みうまが