ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

2~3歳頃に就寝時間を早くするには・・・??

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先日、2~3歳のお子さんのお母さん達と一緒にお話しする機会がありました。

その悩みというのがこどもの就寝時間。私自身も当時悩みましたし、同じ年代の子を持つお母さん方との話にもしょっちゅう出てきていたので、多くの人が当たる壁だと思います。せっかくの機会なので、ブログでも紹介させていただきます。

 

というわけで、今回のテーマは『就寝時間を早くすること』についてです。

 

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結論から言うと・・・

 

2~3歳の頃、特にお昼寝をしたりしなかったりする日が続くような時期だとお昼寝した日の就寝時間はどうやったって遅くなる。

 

こればかりはしょうがない。

 

 

 

『早寝早起き朝ごはん』の標語が掲げられて久しいです。

 

 

子どもが生まれてから常に『早寝早起き』をやらなければ!!と考えてしまう方もいると思いますが(特に一人目の場合)、『寝なくてもしょうがない時期』だと考えて、電気を消した状態でベッドに横になりながらお喋りでもしてあげてください。

 

 

もちろん寝るために昼間の活動を増やしてあげることも大切です。

とは言え、お昼に寝かせないために外遊びの時間を増やすと夕方ごろにウトウトすることもあって運動量の調整が難しい。だからこそ『しょうがない』でスルーしちゃっても問題ありません。

 

幼稚園に入ってしまえば昼間の活動量も増え、お昼寝も段々としなくなるので自然と就寝時間も早くなりますよ。

 

 

 

ただし、あくまでベッドやお布団に入るのは同じ時間に。テレビやブルーライトは質の良い睡眠の大敵です。眠りやすい環境をしっかり作ったうえで眠る時間が遅くなるのは仕方ないと言えますが、(テレビやスマホを見たり遊んだりした)興奮状態で就寝時間が遅くなるのは後々にも響きます。なるべく穏やかな環境を作っておくことは大切です。

 

 

一方の保育園。お昼寝時間があることで『就寝時間が遅くなる傾向にある』ということが認知されるようになっており、近年は4~5歳からお昼寝取りやめの施設が増えてきているそうです。子ども園に関しては年代によって幼稚園と同じような教育・保育内容なのでお昼寝のない場所も多くなっています。

 

 

なお、早寝をさせることよりも早起きをさせることの方が規則正しい生活を築くには有効と言われています。

 

私自身も一人目の時は『早寝させなきゃ!』と自分も子どもも追い詰めがちだったのですが、早く寝かせることよりも同じ時間に早起きさせる方を意識すると気持ちも少し楽になれました。

 

そんな訳で、あまり深く考えなくても就寝時間は問題なし。ある程度適当な子育てで日々の生活を楽しめればな、と思います。

 

mamako