ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

結婚するにはやはり貯金は必要なのか?

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こんにちは、みうまがです。

今日は、結婚と貯金の事について夫の立場であるみうまがの視点で、書いてみたいと思います。

 

これから結婚する予定のある人は、結婚資金として貯金をしておくに越したことはありません。しかし、貯金が無いから結婚はしないと言うのも個人的にはちょっと違う気がします。

 

そう思うのも、私の場合、結婚するときの貯金は、ほぼ0円に近い状態でした。かと言って、不安定な職についてたわけではなかったので、妻はそれを承知で結婚してくれました。我ながら、できた嫁だと思っています。

 

では、貯金は0円で良いのか?と言われれば、それも違うと思いますので、私のようにならないためにも、どれくらい貯金があれば恥ずかしくないのでしょうか?

 

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結婚するにはお金がかかります。

 

一般的な手順を踏めば、結婚するにはお金がかかります。

婚約指輪から始まり、結納、結婚式…新居への引っ越し代、新生活に必要な家具・家電、あげたらキリがありません。

 

結婚情報誌のゼクシィによると、地域によりますが、結婚式にかかる費用の平均は333万円だそうです。その他、婚約関連に160万円、新婚旅行に70万円で、新居での新生活関連で78万円のお金がかかるそうです。

 

合わせると、641万円となります。

 

あなたの貯金は大丈夫ですか??

 

 

結婚に必要な貯金額とは?

このブログを見ている人たちの中にも、結婚を考えているカップルがいると思います。


ずばり、結婚前の貯金はいくら必要か?

 

ある機関がアンケートを取りました。

 

男女の思う「結婚前の貯金の平均額」

 

男性が結婚前に貯金しておきたい金額
  • 50万円未満 3.4%
  • 50万円~100万円未満 10.9%
  • 100万円~300万円未満 35.3%
  • 300万円~500万円未満 32%
  • 500万円~1000万円未満 10.2%
  • 1000万円以上 8.3%
女性が旦那候補に求める貯金額
  • 100万円未満 2.3%
  • 100万円以上~200万円未満 6.4%
  • 200万円以上~300万円未満 10.5%
  • 300万円以上~400万円未満 13.2%
  • 400万円以上~500万円未満 10.5%
  • 500万円以上~600万円未満 19.6%
  • 600万円以上~700万円未満 5.3%
  • 700万円以上~800万円未満 4.5%
  • 800万円以上~900万円未満 3.4%
  • 900万円以上~1000万円未満 3.0%
  • 1000万円以上 14.0%

これを見ていただければわかる通り、男性が100万以上300万未満に対して、女性は500万以上600万未満の貯金を男性に求めていることが分かります。

男女でこれだけの隔たりがある事がわかります。

 

 

もし貯金がゼロだったら…

結婚を考えているカップルの中にも、私たちのように貯金がゼロだと言うカップルも一定数いると思います。 では、そんなカップルのために、どのように結婚のための資金を回していたのか、自分たちの例を踏まえながら書いてみます。

 

 

まずは、結婚にかかる費用を書き出して、事業仕分けをします。

 

先ほどのゼクシィの平均的な金額をもとに考えてみたいと思います。

  • 結婚式の費用…300万円
  • 婚約関連  …160万円
  • 新婚旅行  …70万円
  • 新居    …70万円

合計        …600万円

 

私たちは、婚約指輪・結婚指輪、結納等に払えるお金がありませんので、カットさせていただきました。ここで160万円の節約できました。

 

次に結婚式の費用、私たちの地域で結婚式の見積もりを取ってみると、250万以上する事がわかりました。当然、支払うことなんてできないので、地方のリゾート地の小さなチャペルで2人だけの結婚式を挙げることにしました。宿泊代とチャペル代合わせて20万円くらいだったろ記憶しています。

地方のリゾート地でのチャペルを利用したので、近いながらも新婚旅行も兼ねることもできました。外国の南の島でなくても新婚夫婦にはどこでも楽しいと私は思っています。

 

また、以前から写真は撮っておきたいねと決めていたので、帰宅後に写真館で写真を撮ってもらいました。これが、大体、10万くらいでした。

 

そして、新生活の準備にかかるのですが、引っ越し資金は私自身のボーナスを当てることにしました。また、親戚一同からお祝い金を貰うことができたので、それで新生活の家具や家電を購入することが出来ました。それでも全てはそろわなかったので、足りないものは独身時代のモノを持ち出して同居費用を安くする事が出来ました。

 

人によっては、賛否両論はあるかと思いますが、2人で納得してやっていたので楽しく準備してました。結婚10年以上たったいまでも、あの時がピークだねと話せるくらいなので、お互い不満はありません。

 

私たちの結婚費用

  • 結婚式関連…20万
  • 新婚旅行 …10万(リゾートホテル宿泊費・滞在費等)
  • 新居関連 …20万
  • 写真代  …10万

 合計     …60万

 

以上、私が結婚するときにかかった費用でしたが、私の場合は、地方都市に住んでいるので何とかなったのではないかと感じています。おそらく都心だったら、引っ越しの段階でアウトだったかもしれません。

 

そんなこんなで、新生活の準備をしたら、ほとんどのお金を使いました。当然貯金はゼロです。私たちの新婚生活は、ゼロからのスタートとなりました。

 

不思議なもので、結婚をすると将来の事を真剣に考えるようになり、子どもの事やマイホームの事等を考えるようになります。子どもを育てたり、マイホームを購入するとなったら、どうしても考えなくてはいけないのがお金の事です。


貯金があれば、心にも余裕があるのかもしれませんが、貯金が無いという何とも言えない不安に駆られるのです。もしここで、仕事がなくなったら完全にアウトですからね…

  

そこで私たちは、共働きである損婚のうちに貯金をして行こうと決意しました。

 

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新婚で共働きならば貯金するチャンス

思えば、一番貯金できる時期がこの新婚時代だったと思います。

お金の管理は、奥さんがメインにやってもらうことにしました。

やはり、管理の基本は、家計簿での収支管理が一番だと思い家計簿つけ始めました。

小難しい事を書かなくても、自分たちがいくら稼いで、どんなことにお金を使っているのか?というお金の流れが分かる簡単なものです。

 

ほんとザックリで良いです。

性格上、あまり細かく書きすぎると面倒になり続かなくなってしまいます。

気負わず続けることが、家計簿をつけるポイントです。そして、家計簿をつけていると、生活に必要な最低限の出費以外の無駄使いが分かるようになります。

 

貯金はまずその無駄使いの削減から始まります。

私は、この無駄遣い削減で、たばこをやめました。これで月に2万以上節約となりました。10年以上経った今でもたばこは吸っていません。

 

  

貯金のポイント

給料から貯金する分を差し引く

余ったら貯金しようは、絶対にたまりません。毎月の貯金額を決めておき、先取り貯金をするようにしましょう。


コツコツ貯金する習慣を身につける

「一日1,000円で生活する」や「500円玉が財布の中にあったら貯金箱に入れる」など、あらかじめ決めておくという方法もあります。開けられない貯金箱に入れたり、口座に入れておくということをすればいいでしょう。

 

ボーナスはなかったものとして考える

ボーナスを消費に回さないことが賢明です。なかったものにするというのは、業績によって支給額の変動があるため、労働すれば支給される給料とは性質が違ってくるからです。

 

 

今は独身でも将来の結婚を考えていれば、結婚のために貯金しておくに越したことはありません。私は、ゼロからのスタートで、それなりに楽しかったのですが、やはりお金はあるに越したことはないと思います。

 

結局、お金かよと思ってしまいますが、二人で仲良く暮らしていくためにはとても大事なことでもあるので、避けては通れない道であることは覚えておいてください。