ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

自己肯定感の育て方 【大人編】

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以前、子育てでは養育者の自己肯定感が必要じゃない?って話をしたので、良い機会だから大人になってからの自己肯定感の育て方を考えていきます。

 

自己肯定感の高さは子育てに限らず、お仕事にだって日々の生活を幸せに暮らすためにだって必要なものです。折角なので自分自身の自己肯定感も育ててあげてください。

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自己肯定感の低さはそれまでの育ち方って本当??

褒められたり受け入れられたりすることで自己肯定感が育っていくなんて話もありますが、それだけで自己肯定感の高低が決まるわけではありません。

 

子どもを育てる上でも自己肯定感を高めることが大切とは言われていますが、親が認めるだけでも親以外の人が認めるだけでもダメなんじゃないかな、と…上手くかみ合わなければ本人の自信や自己肯定感には繋がらないような気がしています。

 

周りからいっぱい怒られてきたような子でも逞しく育つ子もいれば、一般的には素晴らしい能力を持っていて家族にも周りにも認められていたとしても『能力ばかり認められていても』となってしまう子はなってしまいます。褒められることがプレッシャーに感じる子もいるわけで、こればっかりは元々の性質なんかもあるので一概には言えません。

 

そんなわけで、親からの育てられ方が…というよりも自己肯定感を低くしがちな考え方や性質を受け継いできたことが自己肯定感を低くしがちな要因なんではないのかな?という結論にたどり着きました。

 

それらも含めて育てられ方と言ってしまえばそれまでなんですが、親の要因は大きいものの全てではないと考えています。育てられ方が悪いから取り返しがつかないなんてことは決してありません。大人になってからでも必ず変えることができるものですので、よく言われている方法をお伝えします。

 

前向きな言葉に変えてみる

否定的な言葉を前向きな言葉に変えてみる。

あるいは「私には出来ない」と思ってしまうことでも「だけど、試してみようかな」と前に向かえそうな言葉を付け足すだけで心の持ちようも変わってきます。

 

加えて、小さな達成できそうな目標を持ち、日々それを達成させていくことが大事だと言われています。

  

ダメな自分も受け入れよう

確かに前向きな言葉や成功体験の積み重ねは自己肯定感を高めるのに有効です。それでも元々持った性質はなかなか変わりませんし、いずれ無理が生じてきます。自己を肯定する感覚と書いて『自己肯定感』と言われている通り、ダメな部分を残したままでは結局矛盾が生じてくるでしょう。

 

そんな時には『私は・・・でない』または『私は・・・できない』という文章を思い描けるだけ箇条書きしていきます。

 

その箇条書きしたマイナス面の文章の後に「・・・と今は思っている」と追記。こうすることで、今は苦手でもこれからはそのマイナス面も変えられるという意識付けができるようになるそうです。

 

さらに、その後「・・・と今は思っているけど、今後は・・・できるようになっても良い」と一つずつ許可する文章を書き足していきます。人はこれまで生きてきた様々な経験を経て心のどこかにブレーキのようなものをかけています。許可する文章を書くことが、そのブレーキを少しずつ緩めていくのに役立つと言われています。

 

自己肯定感が元々低かった人が高くなった場合、できない人の心の機敏だったり今の状態をより改善しようとする試行錯誤を行えたりするので、自己肯定感が低いのも考えようによったらプラス面が見えてきます。

 

ひょっとすると自己肯定感が低くて上手く回ってないのかも?もいう心当たりのある方は是非試してみて下さい。ひょっとすると上手くいかなかったことが好転するかもしれません。