ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

芸術系の才能を伸ばすには…

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今までは割と学習面を伸ばす方法を調べてきたことが多かったのですが、子どもの才能ってそれだけじゃありません。スポーツ、音楽、絵画、裁縫や編み物、工作など多岐に渡ります。

 

今回はその中でも、美術面での『感性を磨く』ために必要なことを考えていこうと思います。

 

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真っ先に思いつくのは習い事だけど…??

私自身、幼い頃に絵を習っていた経験から言わせていただきますと…

イラストやアートに関しては、実際に芸術系の学校へ行くと決めてからでも遅くないと感じております。そもそも芸術方面の学校へ行きたい子は独学で・・・というより『好きこそ物の上手なれ』である程度上手くなっているような子が殆どです。

 

場所にもよるかもしれませんが私の通っていた絵画教室では教室に置いてある置物や本、様々な題材を自分で選んで好きなように描かせてもらいました。

 

私自身はそういった絵を描くのも大好きだったので習い事をして良かったと思っていますが、自分の子どもに何かしら才能を感じて『(親が才能を広げたいがために)行かせるか?』というと違う気がします。デッサンがメインの絵画教室だと技術は磨けるけど、感性が磨けるか?と言えば正直疑問だったりします。

 

もちろん本人が言ってみたいというなら話は別ですし、周りに切磋琢磨できる子が一緒に描いている環境は家では絶対にできませんので魅力的です。絵画教室で子供達が描いた絵を絵画展のように街中で開催してくれる機会もあったので、そういった点では個人でできないことをさせてもらえました。

 

 

それでも感性を磨くという意味では、美術館やアート展、映画など様々な芸術作品に触れていく方が有効だと思っています。

 

実際に美術館などに行くのはハードルが高いという方なら、写真集やイラスト集を見てみたり好きな広告やチラシを保管して眺めて好みを把握していったりするのも、外で季節感を感じたり星を見たりすることも感性を磨くには最適です。

 

 

好きな子は本当に何時間でも見ていられますが、興味のない子は全く見ません。

 

以前、品川のアクアパークへ遊びに行った時には幻想的なクラゲに魅せられた長女を30分以上待つ羽目になった次女。旭川に旅行へ行った時に雪の美術館へ行って速攻で飽きた次女と一時間以上散策した長女。

 

姉妹で好みが違うもんだから、美術館に行こうにも一緒には連れて行けないのが難しいところです。

 

結局、そんな芸術に興味のある子と全くない子を同時に納得させるのに我が家では星やホタルの見えるキャンプ場に遊びに行く、紅葉を見に行くなど遊びも含めた活動をたくさん取り入れることになりました。

 

アートを楽しむ絵本や写真集

我が子が好きな清川あさみさんの絵本です。他にも清川さんの刺繍とビーズで作られた作品が載った絵本シリーズがたくさん出ています。

幸せな王子

幸せな王子

 

 

 私自身は、この絵本が大好きですでお勧めしたいのですが。

不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)

不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)

 

 

スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンによる数の絵本です。外国のイラストと一目で分かるので好き嫌いも分かれますが、インテリアにもなる可愛らしい絵本です。こちらも親が好きなものですね。若干、上の絵本よりも対象年齢は低めになります。

BABY NUMBER BOOK

BABY NUMBER BOOK

 

 

今は写真集だけじゃなくインスタなんかでも気軽にアート作品に触れられるので、そういったものも取り入れると良いかもしれません。

 

 

とにかく感性という人と比べようもない優劣の付きにくいものだからこそ、幼いうちは型にはめずに様々なものに触れる体験をたくさんさせてあげたいですね。