ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

机に向かってする勉強以外の方法も取り入れて勉強時間を確保してみよう

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ドリルの良いところは全部やり終わった後の『やった!』という達成感。ですが、全ての枚数をこなすには、かなり時間がかかります。分からない部分があるとやる気をなくす危険性も!!

 

そんな時に無理にさせてしまうと、せっかく身につきそうな勉強習慣が嫌なイメージに早変わり。そこで、今回はドリルからちょっとだけ離れて、少し遠回りの勉強方法を提案していこうと思います。

 

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偶然を交えた勉強は遊び感覚で行える??

例えば、トランプ。計算練習に最適です。

 

  • トランプを2つ以上の束に分けて裏にして置いておき一番上のカードをめくり、足し算、引き算をやってみる。

 

  • 四則計算の組み合わせで10の数字を導く式を当てる。

 

など。トランプという簡単にしかも安く手に入れられる道具で容易に難易度を変えられるのも大きな強みですね。

 

 

偶然といえば、サイコロやクジびきも楽しめます。

サイコロはトランプと同じく計算問題にちょうど良い。

クジ引きは・・・といいますと、計算問題はもちろん漢字の読み方や言葉の意味、お遊びがてらナゾナゾを書いた紙を箱や袋に入れて玄関先に置いておきます。お出かけ前や帰宅後に必ず一枚は引くようにすれば、一日に必ず最低2問の問題を解けるのでおススメです。

 

本人の興味に合わせた調べ問題なんかも取り入れられるので、トランプやサイコロより手間はかかるけど幅は広げられますね。

 

どの遊びも簡単な準備だけで手軽に始められるのがメリットです。

 

時間がある時には・・・

勉強に繋がるゲームをするのも楽しいです。辞典を準備して、親子でお互いに問題を出し合うのも良いですし、『木』が含まれた漢字を何も見ずに書きだそう!などのルールを決めて競争するのも面白い。背中に書いた文字を当てるゲームでも構いません。

 

低学年のうちに親子間で少しだけ頭を使う遊びを取り入れていくのも、大きくなった時に多少なりとも『勉強が楽しい』に繋がる可能性が上がるんじゃないかな?と思います。

 

なお、漢字を遊びながら覚える方法をちょろっと書いた記事は

 

算数や論理的思考を育てるための知育玩具や本を紹介した記事が下のもの。

happy-lifestyle.hateblo.jp参考にしてください。

 

 

我が家は二人いるので一人ずつゲームをするのが難しく、一緒にやっても下の子がついていけない、または下の子に合わせると上の子がつまらないという状況です。ただ、片方がお休みの時に『時間がある時にするゲーム・遊び』をすると「まだするの?」っていうくらい食いつきます。

 

座りながら黙ってする勉強に飽きた時によかったら取り入れてください。

 

なお、そういった手軽に出来るゲームをするのにホワイトボードや黒板がかなり役に立ちました。happy-lifestyle.hateblo.jp