ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

英語の多読

 

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幼児英語教育の方法の一つとして多読の効果が謳われるようになったのは2003年頃のことだそうです。

 

多読はすぐに効果が出る物ではなく、じわじわと身につくようになるもの。大人の場合は時間がかかること、英語ビギナーが始める時に使える本の内容が児童書や絵本のためすぐに飽きてしまうことからイマイチかも…と言っている方もいます。

 

ですが、子どもの場合は内容も丁度いい、時間もたっぷり…ということもあって多読は最適。今回はそんな多読について語りつつ、現在持っている絵本を紹介していきます。

 

 

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個人的に、幼少期から多読を始めるのはとっても素晴らしいことだと思っています。ですが、実際には一気に英語の絵本だけを購入するには負担が大きい。それなら多読の時期をずらすのが良いのでは?と。こういう考えに至りました。

 

毎月あるいは2~3か月に一冊くらいの頻度で購入していけば、そこまで無理な金額でもありません。

 

洋書というと敷居は高く感じますが、意外に700円前後で買えるようなペーパブックなんかも充実しているからです(ただし、安い本は紙質が悪くページもめくりにくいです)

 

値段や内容も吟味して選んでおけば、それこそ本格的に英語を学び始める小学校高学年や中学校には結構な量の洋書が集まるはずです。小さい頃は毎回同じ本を繰り返し読む傾向にあるので多読とか考えずにいても問題ないのかな?と思います。

 

 

happy-lifestyle.hateblo.jp

 

上の記事で紹介した本以外だと、こんな感じの本を持っています。

 

 

Little Pea

Little Pea

 

 可愛いイラストとシンプルな分で構成されています。ページごとに大体1~2つの文章から成り立っているので読みやすい。多くても見開きで5つの文。


ただ、普段の授業じゃ習わないような「yuck(オエっ)」などが点在しています。意味が分からないままの場面が数か所あって消化不良中です。こういう表現こそ多読じゃないと身につかないものなんでしょうね。

 

Magic Colors

Magic Colors

 

こちらは仕掛け絵本。見開きで見る本です。ページとページの間に一枚のセロハンがくっついていて、そのセロハンを片方へ捲ると茶色いクマが出てきたりもう片方へ捲ると緑色のカエルが表れたりします。

 

色と色の組み合わせによって、全然違う色が出来るんだよ~ってことを教えてくれる教育絵本です。

 

英語とか関係なしに楽しめるので導入には良いかもしれません。ほぼ単語のみで構成されています。一時期英語を敬遠していた子も、この本は眺めていたものです。

 

Sofia the First Read-Along Storybook and CD The Tale of Miss Nettle

Sofia the First Read-Along Storybook and CD The Tale of Miss Nettle

 

 

Frozen Read-Along Storybook and CD

Frozen Read-Along Storybook and CD

 

ディズニーのこのシリーズは、CD付きでも 1000円 以下で買えたので何冊か持っています(時期によって値段は変わっているようです)。大体の内容はアニメ・映画や絵本を見ているので流れも把握していますし。

 

ネイティブ向けのものなのでスピードは確かに速いのですが、大好きなキャラクターなので繰り返し聞けました。おとぎ話なので時々「あれ?」っていう聞きなれない単語も出てきますが、ディズニーシリーズを何冊か見ているとおおよその意味が分かるようになります。

 

I Am A Bunny (Little Golden Book)

I Am A Bunny (Little Golden Book)

 

ニコラスというウサギの春夏秋冬の過ごし方を描いた本で、蝶々やトンボが出てきたりお花を摘んだり紅葉を見たり…簡単な単語をたくさん使っていて、しかも文章もとっても簡単なので、英語は学生以来やっていないっていうママでも読めそうです。

 

昔から読み続けられた絵本なのでYouTubeにもたくさん挙げられています。


I am a Bunny - Ole Rissom - Richard Scarry

個人的には子どものゆっくりした音読の方が聞き取りやすいので敢えて上の動画を紹介しますが、他にもたくさん方に読まれているようです。

 

The Little Golden Book のクラッシックものは、安いし読みやすいしイラストは写実的で万人受けするしで良質な絵本が多い気がしています。ただし、敢えて言わせてもらうと、紙は非常に安っぽい。それさえ目をつむれば、とっても良いものだと思います。

 

少々値は張りますが、今気になっているのはこちらの本です。

 

Scholastic Sight Word Readers Box Set with CD サイトワードリーダーCD付きボックスセット

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