ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

暇な時間を作ってもやりたい事が『ゲーム』のお子さんには・・・?

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「あえて暇な時間を作ろう!」という記事を前回書いたのですが… 

happy-lifestyle.hateblo.jp

 

子どもが『何もしない』時間にしたいことNo.1といえば、やっぱりゲーム。受け身な遊びだし、なるべく能動的に過ごしてほしいと感じると思います。そんな時の対処法をちょっとだけ想像してみました。

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ゲームのような受動的な遊びを能動的な遊びに変えるには、まず 

 

自分でゲームを作り出すゲームやアプリを用意する

 

のも面白いかもなぁ~と思ったり。あくまで想像ですので上手くいくかは分かりませんが。マリオメーカーを最初に思い浮かべましたがゲーム作成の無料アプリもあるようなので、そういったものを使うとお手軽に試せます。

 

そこから簡単なものだと子供用ビジュアルプログラミング言語 Scratch (スクラッチ) をするのもいいし、さらに本格的に C言語Java に移行させていくのも良さそうかな?と(そういう流れに持っていくなら親も一緒になってゲームを楽しむことから始めないと意図を読まれそうですね)

 

我が家でもプログラミングのサイトで遊ばせていますが。

子供向けのものは頻繁に開発されることがないため、入門には適していても時代的にちょいと古くて使い勝手の悪いものもあるんだそうです。その開発されたプログラム内でしか使えずに後々せっかく学んだことを直接生かせない、ということですね。

 

プログラミング教育の落とし穴 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

 

一方でプログラミングそのものの技能は学べなくても論理的な思考は学べる!と言う考え方もあるようです。日進月歩の分野ですので、プログラミングのための言語そのものよりも個人的には『論理的思考』を得るためのツールとして学ぶくらいでも問題ないと考えています。そういった思考能力を高めていく方法も将来に繋がるかもしれません。

 

ゲームは視力や依存性の問題もあり『時間制限した方が良い』と考えているので、『何もしない時間』にゲームをするのは我が家では『なし!』の方針です。ですが、どうしても止められなくなった場合は、上の方法で試してみると思います。そこまで好きってことですから。

 

好きなものを禁止すると、どう考えても反発は必至。どうせするならクリエイティブな活動に繋げた方が親の気持ち的にも少しは軽くなる気がします。

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