ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

共働きと育児のあり方を考えてみる

そろそろ我が子も大きくなり、手が離れてきた今日この頃。

我が家でもとうとう仕事を開始しています。加えて実を言うと現在は慣れないPTAにも参加中。PTAは賛否両論あるけれど、巡り巡って我が子の成長の助けになるならと多少の負担は受け入れたいと思って参加しています。

 

そうなると気になってくるのが家事短縮事情と共働き家庭の育児事情。

今回は料理に焦点を当てた良記事を見つけたので、その紹介と共に共働きにおける育児のあり方について探っていきます。

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www.huffingtonpost.jp

家庭料理のハードルがやたらと上がっているよね、と言う記事です。その思い込みを捨てれば、だいぶ気持ちも労力も減ること間違いなし!です。

 

とは言え、自分の思い込みだけでなく配偶者や子どもの意識も変えることが必要。

 

ちょっと前の記事で申し訳ないのですが

toyokeizai.net

この中にも書いてるように「〇〇すべき」の意識を変えること。これが普段の生活にちょっとした余裕を作る極意と言われてますよね。

 

子どもは小さい頃から働いている親の姿を見ていると「大変そうだから」って意識を変えやすいかもしれません。周りのお友達のお母さん方も働いているのが当たり前の状況だと、専業主婦が大多数だった私たち(親)世代の母親像とは違った母親像を子供達は持つことになります。

 

今考えるととっても母親に対して悪かったなと思いますが、子供の頃は母親=身の回りのことを当たり前に請け負ってくれる存在だと思い込んでいた気がします。かなり甘ったれてますが。

 

そういった点では今のイクメン推しの風潮は決して悪くない。イクメンの重圧を世の中のパパ達は感じ取っているでしょうが長時間労働の上にその風潮をもろに受けるのもキツイと思う)、パパも仕事と家事・育児をするのが当たり前って考え方に接する機会が増えれば増えるほど子供の家族像・父親像・母親像は変わります。

 

途中から急に親が働くことになっても、母親=家事・育児を一手に担う存在ではないっていうのに昔よりも気が付きやすい環境です。子供自身も積極的に手伝いに参加もしやすくなるし柔軟に受け止めると思いますが、肝心の親の方が難しいことも。

 

家事育児分担を見える化して乗り切ろう!家電やサービスを取り入れて効率化しよう!!ってよく言われますが、そもそもお互いが相手の状況を理解していないと不満が大きくなりがちです。

 

共働き家庭の多くは仕事の話はせず子供の話ばかりの傾向にあるといいます。抱えている仕事の状況も上手く伝えつつ家事や育児分担の方針をすり合わせるのが大切になるようです。さらに気をつけなきゃダメなのが求めすぎないことでしょうか。家事ハラの問題が出てきたのは、そこら辺が原因ですもんね。育児でもたまにはDVD三昧でもしょうがないと割り切ることも必要になるかも知れません。

 

して欲しいことも伝えつつパパの事情も受け入れ、お互いに妥協できる範囲を見つけていくことが大切なんですね。

 

 

共働きにおける育児のあり方について語るのに避けられない話題っていうのもあります。それが近い将来、育児のしやすい会社が増えるかも?って話です。

 

電通過労自殺事件をきっかけに長時間労働を見直そうという動きがあります。さらに拍車をかけてるのが最近の企業の人手不足です。健全な労働環境をアピールすることが企業にとってメリットになる可能性があると言われています。今後、労働人口が減るのは確実な中で、いかに人を集めるか?が企業にとっては鍵になりそう・・・ということです。育児休暇が取りやすいって面もアピールポイントになると考えている方もいるようで、もし本当に実現したら今よりもかなり働きやすい・子育てもしやすい環境になるんじゃないかな?と思います。今はネットもあるし、ごまかしても噂はなくなりませんしね。

 

労働時間短縮が利益減少になるのでは・・・と考えている経営者も多くいますが、上記のような働き方で上手くいきはじめるような企業があれば、そういった長時間労働をやめるような流れが一気に出てくるかも知れません。なるべく早くそういう流れが来て欲しいところです。