ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

忘れ物をしないために出来ること

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『自分の準備を自分でできるようにするために』で『することを見える化しよう』と書いた私ですが、少々気になる点が出てきたので追記の記事を書かせてもらいます。

 

happy-lifestyle.hateblo.jp

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当ブログ以外でも幼稚園や学校の準備をする為の『見える化』を推奨している記事はたくさんありますが、それだけを頼りにしてると危ない!ってことをお伝えしたい!!

 

上の子・下の子、どっちの子も普段持ち歩く道具の準備は年長さんにはほぼ完璧に出来るようになっています。見える化の効果だー!って実感もあります。

 

ですが!!

 

上の子は割と次の日に違う持ち物や突発的な行事が入っても対応できたのですが、下の子はどうにも上手く出来ない。

 

普段の持ち物を忘れずに持って行けるようになった時間も上の子よりは下の子の方が遅かった。そんなこともあって、性格かな~?と随分長い間思っていたのですが、よくよく考えるとそうじゃないことに気がつきました。

 

同じように育てているつもりだけど、何が違うのか?

 

考えてみると声かけの仕方が全く違っていました。

 

例えば、「明日、何あるの?」「〇〇だよ」「じゃあ先生何か持ってくるもの話してた?」って会話を帰宅後に必ず幼稚園に入ったばかりの頃から続けていたのが上の子。例え、親が必要な物を把握していてもいちいち聞いて確認しています。

 

下の子は、それが一切ありませんでした。

 

帰宅後といえば、とにかく早くお菓子を食べさせ公園へ行く準備を始める。幼稚園に入園後は二人同時に帰宅し一緒にお菓子を食べるため、一人一人に確認することが出来ていなかったんです。幼稚園でしてきたことを二人が競い合うようにして話すのみでした。

 

「明日の予定」「先生が話していた次の日に必要な持ち物」をしっかり聞く必要性を認識していた上の子と違い、幼稚園で先生の話のどこに焦点を当てれば良いのかを親子の会話の中で学ぶ機会が下の子にはありませんでした。

 

それが、突発的な行事に対応出来ない理由かな?という結論に最近ようやくなりました。

 

見える化』することで普段の準備ができるようになると、親にも油断が生じます。そのために下の子はいざと言う時の忘れ物を何度もやらかしています。

 

見える化』は確かに自分の準備が出来るようになるのに有効な手段です。ですが、まだ未就学児。親のフォローが必ずいります。正直我が家では下の子に対して、そのフォローが足りませんでした。

 

とは言え、忘れ物をすることで『先生に伝える度胸』のようなものは下の子の方がついてます。口を出さない方がドンっと構えられるおおらかな子になるっていうのは、こういった点から来ているんでしょうね。そして長男長女よりも下の子の方がおおらかな子が多いのも納得できます。上は失敗するのを恐れる傾向にありますから。

 

 

どっちが良いかはともかく、忘れ物をしないようにするには

 

  • 準備の見える化
  • 収納の工夫(片付けやすい、準備しやすい)
  • 先生の話を聞くことを徹底させる

 

のが大事です。先生の話をしっかり聞きなさいってだけだと焦点が合わないので、

  • 明日の行事
  • 必要な持ち物

この二つは必ず聞くよう徹底させていくことが、忘れ物をしない方に繋がっていくと思います。

 

最初は出来なくても当たり前。我が家はあと半年。小学校入学までにそこら辺を伝えていきたいと思っています。