ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

範囲を決めて勉強しよう!

最近、英語のマイブームに乗っている長女。習いたい!と言いはじめています。

近所にあるのはECCで一年ごとにテキストをもらう方式です。途中入学だと習ってない部分が半年分もあるので『今から4月まで英語を続けられたら考える』ということになってます。

 

そのための英語を勉強するために本を購入しました。

しゃべって覚える小学生の英会話 Talking Time 1

しゃべって覚える小学生の英会話 Talking Time 1

 

 

その中で、英語習得の押さえておきたいポイントとして『学ぶ範囲を絞って学習すること』 と書かれています。

 

これは、もちろん他の教科にも言えることですよね。

 

自分自身の経験でもテスト勉強であまりに範囲が広すぎると確実にやる気がなくなっていたのを思い出します。当然、子どもにとっても範囲が決められてない中で「今日は勉強したの??」って聞き方されると、やりにくかったかもしれません。反省です。

 

実際に今までの子どもとの勉強を思い返すと『ドリルを一枚一枚切った状態で渡す』のが一番続けられてた気がします。これって範囲が絞られているからだよね、と改めて思います。

 

学力を伸ばしたり勉強習慣をつけたりするには範囲を絞るという点、確かに言われれば当たり前のこと。ですが、それができずに親の方も試行錯誤している場合がありそうです。我が家は確実に当たり前が出来ずに右往左往してた気がします。

 

今後は、その当たり前の『範囲を絞ること』を意識して本人に計画立てるよう促したり親の方で管理したりするとやる気を出してくれるかもしれませんね。