ハッピーライフスタイル

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センスは経験の積み重ね

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センスの良し悪し。

 

ファッションセンスにしても芸術的なセンスにしても、当ブログで言えば算数や国語のセンスにしても我が子に対して「この子センス良いな~」とか逆に「センスないのかも…」と感じたことはありませんか??

 

今回はそんな『センス』についてお話していきます。

 

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そもそもセンスとは…

1 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的なセンスがある」「センスのよくない服装」「バッティングセンス」
2 判断力。思慮。良識。「社会人としてのセンスを問われる」

センスとは - コトバンクより

 

上のような意味を持っています。どんな人でも生まれた時から文学的なセンスがあったり服を選ぶセンスがあったりするわけではありません。

 

 

では一体何が『センス』に繋がるのでしょうか?

 

 

その答えは…知識経験だと言われています。

 

 

プロのスポーツ選手やオリンピックに出るような人でも最初からその競技のセンスがあった人ばかりではありません。才能やセンスは確かに必要ですが、努力の末にセンスが磨かれていく人達もいます。まぁ『努力の方向性が正しければ』ということではありますが。

 

また、プロのイラストレーターの方も様々な広告等を見て空間の使い方、色使いなど自分の好みを知り作品に生かすなんて話を聞きますし、お洒落な方がファッションセンスを磨く時には街中のお洒落さんを参考にして試行錯誤しているなんて話もよく耳にしますね。

 

レゴなんかの玩具が図形に強くなるっていうのも、子どもがその遊びが好きで色々と考え、様々な体験をしていく中でセンスが磨かれるためです。

 

どの場合でも、あくまで『自分で考えて実際に体験してみる』ことが『センスを磨く』ことに繋がっています。

 

 

 

先ほどはレゴを例に出しましたが、もちろんレゴだけに留まりません。様々な教育関連の本やサイトに書かれている外遊びの重要性は、親があまり口を出さずに子供自身がいろんなことを試行錯誤しながら何らかの体験をする機会が多くなるから言われているのかな?と思います。数や空間に繋がる体験もたくさん出来ますからね。

 

逆に言えば、外遊びが好きでないのにわざわざ外遊びが良いからという理由で子供を外に出してばかりだと自分で試行錯誤する機会も減るんじゃないかなぁ、とも思う訳です。

 

あまり知育玩具ばかり準備するのもどうだろう…という疑問もありますが、家で遊ぶのが好きな場合は本人の好みに合わせつつ(親が伸ばしてほしい)気になるセンスを磨けそうな玩具をさりげなく用意するのも良さそうです。

 

・・・ということで、「うちの子、絶望的に算数のセンスがないから無理かも」と諦めずに様々な方向からセンスを磨く体験をしていくと知識と結びつきやすくなって学力にも繋がるんじゃないかと思います。