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語彙力をつけるのは読書や読み聞かせだけが全てじゃない

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結構、今まで絵本の読み聞かせについてだったり読書好きにさせるための本棚の置き方だったりを書いてきましたが、語彙力を身につけるのはそれが全てじゃないよね~って話をしていこうと思います。

 

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語彙力がつくものの代表と言えば、読書。中でもノンフィクションものが最も語彙力がつくと言われています。

 

だからと言って、子どものうちからノンフィクションものの絵本ばかりを選んで読ませるのが必ずしも良いものではありません。

 

フィクションで身につくものもありますし、最初から難しいものを選んでしまうと抵抗を感じてしまうこともあり得るでしょう。想像力を働かせてくれる物語を選びながらも伝記をおり混ぜたりしながら絵本を読んでいくことで、いずれ幅広いジャンルの本を読めるようになるんじゃないかと思っています。勿論、絵本ではなくマンガでも伝記が描かれていますから、そういった『とっつきやすい本』を介してノンフィクションものに入るのも一つの方法だと思います。

 

そもそもマンガ自体にも『文字』が書かれているわけですから、マンガを読むこと自体が『語彙力』を増やすのにも繋がります(非効率ではありますが・・・)

 

マンガだけではなく、映画やドラマを見ることも語彙力に繋がる場合もありますね。

 

実際にドラマをママと一緒に見ている女の子(幼児)の言葉遣いにハッとさせられたことが何度もあります。

 

 

とは言え、ある年齢に達するとドラマや映画じゃ語彙力は身につきにくくなることも事実です。日本で作られるドラマの語彙力は小3を目安にってことですので。

 

 

下のグラフは、ベネッセによるアンケート結果です。高校生を対象にしたものではありますが、いずれ下のような読書が好きになれるような環境を整えるという意味では知っておいて損はないと思います。

 

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語彙力が高い人の特徴は読書の幅広さ|ベネッセ教育情報サイトより

 

読書の内訳は

  • ノンフィクション
  • フィクション
  • 新聞
  • マンガ
  • 雑誌

です。『新聞』と『ノンフィクション』が最も語彙力がつくのがグラフでも読み取れます。同時に『幅広いジャンルの読書を楽しんでいる層の語彙力が豊富』ということも読み取れます。

 

ドラマや映画を見て「原作を見たい」「このドラマの背景を知りたい」ってことでノンフィクションやフィクションの本に持っていくこともネットで調べていくことも出来ます。様々な言葉に触れる機会がグッと増える事でしょう。

 

ということで、メディアも上手く付き合えれば語彙力に結びつけることも可能なのではないでしょうか??