ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

どうする??お小遣いのルール

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前回はお小遣いをあげ始める年齢やお小遣いをあげる理由について考えていきました。他にもどういうルールを決めればいいか?など、あらかじめ決めておいたほうが良い点がいくつかあるので紹介していきます。happy-lifestyle.hateblo.jp

 

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親子間でルールを決める

友達との貸し借りについて

そもそも「お金は大切」なものっていうのを理解していることが大前提になりますが。
 
  • お金の貸し借りは喧嘩の元になるし修復しにくい
  • 貸さざるを得ない場合(建て替えざるを得ない場合)お金はあげたつもりで渡す

 

この2点を伝えています。加えて、奢ったり奢られたりの関係は上下関係を作りやすくなる、金の切れ目が縁の切れ目になることもあるから「遊ぶ時にはお金を持っていかない」ことを約束したうえでお小遣いを渡しています。

 

金額や買うつもりでいる物について大まかに話し合っておく

何が欲しいのか?をおおよそ最初に聞いた上で、親と子の金額のすり合わせをしておきます。

 

我が家では『お金を増やす』ためにお金を使う『投資』、お年玉などの一時的なお金を切り崩して少しずつ『補填すること』(長期的な視点で見て欲しい)にも目を向けて欲しいので、気持ち少なめに手渡しています。

 

金額アップさせる時にどうするかもあらかじめ決めておく

学年が自動的に上がったらお小遣いも…という事でも構いませんが、できるなら『なぜお小遣いをアップさせることが必要なのか』を本人なりに説明させるようにすると、プレゼン能力もアップして良いんじゃないかと思っています。

 

4つの使い道

我が家でお小遣いをあげると決めた時、様々なお小遣いのあげ方を調べている時に『良いなぁ~コレ』と思った考え方をご紹介。

 

news.livedoor.com

 

  • 自分のために
  • 誰かのために
  • 未来のために
  • お金を増やすために(投資)

 

低学年のうちは、正直この4つのビンに分けるほどの金額はありません。ですが、いずれ金額が増えた時のためにサラッと伝えるようにしています。

 

前者3つは想像つきやすいですが、最後の『投資』を教えるのは少々難しそう…という理由から、何度か家庭内でお店屋さんごっこをしています(利益とか仕入れとか計算させて価格設定させています)。『お金を増やす』ことが出来るってことを体感して欲しかったためです。また、リサイクルショップやオークション、フリマへ不用品を売ったり買ったりっていうことも経験させるようにしてきました。

 

お金の使い方を学ぶことは、今のところは学校であまり学ぶことはできません。家庭内で少しでも『お金の貯め方・使い方』が学べるようにしていきたいものです。