ハッピーライフスタイル

子育てやお金に関する事を書いていきたいと思います。

子育て論に振り回されないために

f:id:miumaga:20170627122606j:plain

特に母親業初心者…つまりは長男長女を育てる際には子育て論に重点を置いてしまいがちです。力の抜き方もよく分からないですし。

  

「子どもがいくつになっても、上の子の場合は『はじめてする』ことが多いから色々と心配で」

 

 以前、職場で高校受験を控えたお子さんをお持ちのママが言っていた言葉です。

 

何歳になっても上の子の子育ては手探り状態。その際に頼りになるのは親含めた諸先輩の経験談、その年齢に応じた先生方、本やサイトなどになります。今回は、そんな様々な情報の中でもネットや本情報との付き合い方について考えていきます。 

 

スポンサードリンク

 

 

近年だと周囲に協力してもらえる人がいなくても少し調べれば気軽に様々な情報に触れることができるって理由からネットで調べる方もたくさんいらっしゃると思います。

 

そういう私自身も本やサイトがっつり活用しています。現在こういうブログを書いているからっていうのもありますが、一旦調べてしまうと情報量が半端ない!中には自分の子どもがたまたま上手くいった経験を元に「こうした方が良い」「その育て方はおかしい」って言っちゃうような場合まであります。

 

勿論それが絶対的じゃないのは分かっているんだけど、それでも自分自身の判断や考え方に対して自信を無くしてしまったり考え方がぶれてしまったりすることだって出てきます。

 

そんな時にできる対処法としては

 

  • 情報を遮断する
  • とことん情報を集める

 

どちらかかなぁ~と思っています。今現在の私は後者ですが、最初から情報を集めていたわけではありません。それぞれどういった事に気を付けていたか?をお伝えしていきます。

 

 

情報を遮断した方が良い場合

時間的な余裕がなく調べる際にサラッと流し読みしかできない場合。そして頭が固くなっていると感じる場合です。

 

都合の良い部分しか見えなくなってしまっているので、うまく噛み合わないことが多々ありました。私自身は、上の子・下の子が赤ちゃん時代に敢えて情報を遮断しています。

 

 

トコトン情報を集める場合

例えば、『叱らない子育て』。

子どもが何かをやらかしてしまった時。その子の言い分を受け入れた上で何故悪いのか?諭していけば、子どもは理解するし次第に問題行動も起こさなくなる。気力と根気を必要とする育て方でもあります。

 

だけど、本当にその育て方が良いのか??そんなのはその子によって違うとしか言いようがありません。

 

言い分を聞きいれる際に、親の方が「そうだったのね」と傾聴の姿勢をとっても子供によっては火に油を注ぐ結果にしかならないこともあります。そうなれば諭す以前の問題です。傾聴が聞かない子には『ある程度放って置く』方法が効果を発揮する場合もあるそうです。だけど、ある程度放って置いて時間がたった状態で『叱らない子育て』の方法に乗っ取り『諭した』として本当に効果があるのでしょうか??

 

傾聴とタイムアウトは子育ての技術?でもあります。それを知ったうえで『叱らない子育て』を学ぶと、子供にとっての向き・不向きが見えてきます。

 

 

情報を仕入れることで引き出しが多くなり、子供にあった接し方を見つけられるかもしれません。そういった意味でいうと、様々な情報を手に入れることは子育てに良い面もあると思います。

 

 

まとめ 

どんな子育て論でも言えることは、『性格によって対応が変わる』『バランスが大事』って事なんですよね。これは子どもだけに限らず、親にも言えることだと思っています。

 

自分や子供の向き不向き・性格を考慮したうえで情報を上手く扱うことが大事。情報はあるとあるだけ身動き取れなくなることも多いです。情報を得ることで不安が大きくなりそうなら、キッパリと止める。そういった勇気が必要な場合もあります。

 

子育てに正解はありません。私自身も試行錯誤でたくさん失敗しながら子供の成長を見守っています。自分自身も母親業がベテランかと言われれば違いますし、「絶対こうした方が良い」なんて事は口が裂けても言えません。ただ、情報に振り回されて後悔の残る子育てだけはしたくないし、多くのママもそうだと思います。

 

今回の記事はあくまで私自身の情報との付き合い方。この記事は参考程度にして、皆さん自身の子育て情報との付き合い方を見つけて行ってくださいね。