ハッピーライフスタイル

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子どもの生活リズムを見直そう!

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早寝・早起き・朝ごはん運動が始まってから既に10年近くが経過しています。生活習慣をしっかりしたものに変えることで学力・体力ともに身に付けられると言われているので、しっかりと身に付けるのが良いでしょう。

 

どうやったら身に付くのか、一般的に言われていることをまとめる形にはなりますが、その当たり前の環境を用意することが本当に大切なので敢えて今回の記事にさせていただきます。

 

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規則正しい生活をすることで子どもの何が変わるの?

規則正しい生活を送っている子ほど学力・体力共に高いというのが色んなところで言われています。中でも(あるアンケートによると)睡眠不足よりも朝食を取ることが学力に直結するとされているようです。

 

と言っても、早起きをしなければ学校へ行くまでに時間が足りず食事をとれないこともあります。早起きをするためには早く寝ないと起きられません。

 

結局は、早寝・早起き・朝ごはん。どれが抜けても規則正しい生活を送るのは難しくなってしまいます。

 

忘れちゃダメな運動

規則正しい生活を送る際、忘れがちなのが運動や外遊びです。これが結構大切。

 

日光は、質の良い睡眠を得るための体内環境を整えてくれるのです。その中で走り回って疲れてくれれば小さいうちは夜しっかり寝てくれます。

 

日中たくさん動くことで最初のうちは体力がなく昼寝をすることもあるかもしれません。その影響で夜眠りにつく時間が遅くなることもあるかもしれません。

 

それでも次第に体力がつくようになれば昼寝なしでも平気になり、その分前倒しで夜眠る時間が早まっていきます。昼寝をすることで時間がずれがちになりますが、一時的なものだと思って乗り切ってしまえば健康的な生活習慣が身についてくるようになります。

 

生活リズムを身につけるのに一番大切なのは朝早く起きること!

早寝早起き・朝ごはんを身につけるには、まず最初に早起きをすることが大切だと言われています。そこからリズムが整ってくる、と。

 

また、平日と休日の睡眠時間もなるべく変えずに同じ時間に起きることも大事です。とにかくはじめのうちは毎日朝早い同じ時間帯に起きるのが生活リズムをつける上で重要と言えます。

 

眠りにつきやすくするために

よく言われているのは寝る直前にスマホやテレビを見ないこと。神経が興奮して眠りにつきにくくなります。

 

加えて、お風呂・歯磨きの時間帯を工夫するのもより良い睡眠を取るのに大切。どちらもなるべく1時間前には済ましておきましょう。

 

お風呂は体温の関係で、歯磨きは歯茎への刺激が睡眠に必要なメラトニンの分泌を抑制してしまうことが理由と言われています。

 

まとめ

一度ついたら良くも悪くも直しにくい生活習慣。パパの帰宅時間が遅い家庭もあり、なかなか上手くいかない場合もあるでしょう。だけど、良い生活習慣が一度つきさえすれば子供の成長に良いばかりでなく、親の負担も格段に減ること間違い無し!です。

 

規則正しい生活習慣をつければ学力・体力がつくわけではありません。ですが、大人でも睡眠不足やあまり考えてない食事だと力を発揮するのが難しくなることを考えると、子供はもっと生活習慣が様々な面で影響を与えることは想像に難くありません。

 

昼間や寝る前の活動を工夫して、できる限り生活リズムを整えていきたいですね。