ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

食費節約の考え方のコツ

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最近、我が家では教育費が上がりそうな状況になっています。せっかくブログがあるので節約生活の備忘録をまとめていきます。まずは個人の努力だけで何とかなりやすそうに思える食費からです。

健康面との兼ね合いもありますので、食費節約ではいかに安いものを買うのかではなく、いかに食材を無駄なく使いきるかを重視する必要があります。

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食材は使い切るが吉

冒頭でも書きましたが、食費節約には食材を無駄なくしっかり使い切ることが大切。そのため、日々の買い物も、買い足しではなく、『使い切ってから買い物』のルーティーンを作るのが本当なら良いようですね。

 

それでも買い足しが必要な場合は、在庫をしっかりと確認して早く使ったほうが良い食材から使って食材の無駄をなくします。

 

食材を無駄なく使うのは、料理のうまい下手にではなく、献立力にかかっています。

『この料理をつくるからあの食材が必要』の考え方ではなく、この食材があるからあの料理にしようという考えが必要です。

 

食材を正しく保存することで無駄をなくす

食材の無駄をなくすには、食材を正しく保存することが必要です。

買った食材をすぐに冷凍ができるものはすぐに冷凍をしましょう。その時に、使う分だけ小分けに冷凍すると無駄がありません。冷凍と言っても、肉や魚だけではなく、パンや野菜、キノコ類までも冷凍が可能です。

 

手間はかかりますが、旬の食材を安く購入して冷凍保存したり保存食を作るのも良いかもしれませんね。我が家の保存食は(余裕があれば)下の本を参考にして作ってます。

 

[新版]私の保存食手帖 (ESSEの本)

[新版]私の保存食手帖 (ESSEの本)

 

写真も綺麗だしレイアウトも素敵だったので、新婚時代につい購入しちゃったものです(私の持っているものは古いバージョンです)。食べきった方が良い日数も書かれているので初心者でも使いやすかった。

 

節約記事に本紹介してどうすんだ!と思いますが、古本屋さんなんかでも保存食のレシピ本は売っているので一応紹介しておきます。

 

食材のある程度の相場は知っておく

最近は新聞を取っていない家庭もあるので、スーパーのチラシも見ない人もいることでしょう。そんな人は、底値帳をつけてみるのをお勧めします。底値帳をつけることによって食材の妥当な価格を知ることができます。

 

もちろん最近では底値帳をつける以外にも便利なサイトがあるのでそれを利用するのも一つの手です。

 

www.kouyuu-3.com

 

ただ、頭の中に値段が入っているのと入っていないのでは買い物のスピードが違いますので底値帳はつけておいて損はありませんよ~

 

買い物の機会を減らすためにまとめ買いをする

献立をうまく立てられる人は、予算内である程度まとめて食材を購入して、上手に保存できれば、低コストで料理ができます。

 

妊娠中、仕事を辞めた後に少しの間やってました。子どもが産まれた後はそんな余裕全くありませんでしたが…

 

献立をたてるのが苦手な人・余裕のない人は、まとめ買いをするとかえって無駄になることが多いので短期でまとめ買いをするのが良いかもしれません。私の場合は2、3日おきに買うくらいが先も見えやすいし冷蔵庫もパンパンにならないのでベストでした。

   

お総菜などの出来合いのモノには頼らない

最近は料理の時間短縮のための食材や調味料などが多く販売されていますね。時間と手間が省けてとても便利ですが、その分金額が上がります。

 

ドレッシングやタレなども一見必要そうに見えますが、無くても料理が成り立つものの一つです。こういった便利調味料もできるだけ買わないようにして、基本調味料だけで料理をする習慣をつけていくことが節約の肝だそうです。

 

それでも毎回手作りだと味気ないです。家族が満足してくれない場合だってあることでしょう。手作りで満足いくものを作るとなると果物なんかも必要。購入するより更に金額がかかることもあると思います。

 

そんな時はドレッシングを購入する際に他の料理で代用できるかどうか?を基準に考えると良いかもしれません。

 

焼き肉のたれでチャーハンや野菜炒めを、しょうゆベースのたれで唐揚げを・・・など。ドレッシングなどのタレ類は冷蔵庫に余らせがちな食材です。買い物カゴに入れる前に他の料理に使えるかな?と一考すると良いと思います。

 

 

まとめ

食材は使い切り、買い物した食材は正しく保存!

食材の底値を調べて妥当な金額を把握!!

食費の予算をきちんと決められたなら、買い物の機会を減らすためにまとめ買いを…

出来合いのものには頼らず手間と工夫をかけてみるのがベストです。

 

とは言え、日々生活をしていると疲れて「今日作れない。外食でいっかな~」が間違いなく出てきます。そんな時のためにレトルト食品を用意しておく方がかえって節約になる場合もあるので、基本を覚えておきつつ臨機応変に取り組むのが良さそうです。

 

食費は月々の支払でなく日々の生活から出ていくお金なので節約が難しいですが、節約ができると実感もしやすいのも事実です。上記のことを意識して、少しでも食費の節約に役に立てれば幸いです。