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子育てやお金に関する事を書いていきたいと思います。

上手な褒め方、叱り方

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なるべくなら子どもが次に繋がるような褒め方や叱り方をしたいと思っているのは私だけじゃないはず。が、そう簡単に上手くいくはずもなく、反省する事の多い日々です。

 

という訳で、今回は初心に帰り『どんな風に褒めれば良いか、叱ればいいか?』をまとめていきます。

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上手な褒め方って??

『褒める子育て』なんて育て方まであるように、子どもにとって『褒められる』行為は心の成長に欠かせないものです。ただ、やり方を間違えると「操作されている」「プレッシャーに感じる」ことにも成りかねないので、注意が必要になります。

 

  • 結果のみを褒めない。経過も褒める
  • 具体的に褒める
  • 人と比べず、比べるなら過去の子どもと比較する
  • 能力を褒めない
  • 次の課題を提示しない「すごい!!次はコレどう?」と次の課題を出さない
  • 自発的に出来たことを褒める

 

ちなみに、大げさに褒めて良いのは1歳代までだそうです。その後は親の表情を読み取ってしまうので「何か裏があるかも?」なんて思うような子も出てくるとか。褒め方も結構奥が深いです。

 

 

上手な𠮟り方

『褒める子育て』が提唱されるようになってから、結構な年月が経っていますね。『褒める』と『叱る』は一見すると正反対のように思えますが、『褒める子育て』をする場合でも『叱る』行為は必要だと感じています。

 

褒めるよりも感情がこもりやすい『叱る』という行為。『叱る』のではなく『怒る』になりがちなので気をつけたいところです(時には怒ることも必要と考えていますが)

 

  • 長々と叱らない
  • 体罰を行わない(繰り返さない)
  • 時間を置かず、その場で叱る
  • 理由を伝える
  • 人格を否定しない
  • 逃げ場を作る(パパとママが同時に叱らないように)

 

一般的には上記のようなことが言われています。

 

とは言え、感情が入ってきて思うように叱れないのが親というもの。そんな時は『どうして怒りたくなるのか?』を予め考えておくと少しだけ冷静になれます。『怒り』の他に別の感情が隠れているのが分かるはずです。

 

 

例えば

帰宅時間が遅い ⇒ 何かあったんじゃないかという不安な気持ち
 
勉強しない ⇒ 後々、本人が困ることになるかも…という心配な気持ち
        期待しているのに裏切られたように感じる気持ち

 

 

親の方がこの『別の感情』に気付けていれば、おそらく『叱る理由』が子どもに伝わりやすくなり、子ども側も受け入れやすくなることでしょう。

 

個人的には勉強の叱り方が一番難しい。親が勝手に期待して勝手に裏切られた気になっているだけなので子どもにしたら理不尽だろうな、と。同時に後のことを考えると『心配』な気持ちもある訳でして。

 

命に係わるような道路の飛び出し・人を傷つける行為に関しては、理由を言えば『怒る』のはありだと思うので敢えて例に挙げませんでしたが、やっぱり『怒り』の別の原因が隠れていますよね。

 

小さいうちは理解できないかもしれませんが、大きくなるにつれ『怒り』の裏の感情も伝えていけば理解できるようになると思います。その裏の感情を読み解けるようになれば、友人関係で躓いた時に『どうしてだろう?』と考えられるようになれるかもしれません。

 

 

なお、親も人間ですから当然怒ることもあります。叱るだけにするなんてことは中々できませんし社会に出ればいろんな人がいますから、怒られることも多少は慣れてないとマズいと思います。あくまで『怒る』頻度を減らそう!位に捉えていただければ。

 

褒め方・叱り方でその子を潰すことも伸ばすことも出来るので、初心を忘れずに上手く伸ばす方に繋げたいものです。

 

 

同時に自分自身の怒りのコントロールをしたいので

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近いうちにアンガーマネジメントについても調べて実行していきたいです。