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早期教育のメリット・デメリット

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早期教育と言えば、未就学の…あるいはもっと早ければ胎児期から大人の意向で始める教育をさしています。

 

早期教育が叫ばれるようになって久しく近年では就学前の習い事が(一部地域では)当たり前のような状況になっていますが、早期教育が本当に効果があるのか?負の影響はないのか?そんなことを調べていきたいと思います。

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早期教育にも様々なタイプがあって、スポーツ系・音楽系・右脳開発系…本当に色々です。一部スポーツや音感・言語なんかは小さいうちじゃないと身につかない技能があるなんて話も聞きますね。

 

 

私が調べた限りだと、早期教育

 

『頭が柔らかいうちに様々な物事を吸収しやすく、精神面・肉体面を鍛える事を目的とした習い事は成功となることが多い』

 

のが利点だと言われていました。

 

 

一方で、親のススメで大人の先生の進めるカリキュラムに沿った内容を行うため

 

『自発性や創造性が損なわれる恐れ』

 

があるとも言われているようです。いわゆる指示待ち人間になるかもしれないってところでしょう。逆に全くの正反対パターンに育つ場合もあるそうで、一概に早期教育をしたら必ず指示待ち人間になるとは言いきれません。が、近年の若い子に指示待ち人間が多いなんて聞くと正反対パターンはごく一部なのかな?という気もします。

 

パターン化された教育が心理面や人格形成に影響を及ぼすかもという点も見逃せません。小さいうちから頭に色々詰め込み過ぎて、成長した後のスペースが足りなくなるのでは?という指摘もされているようです。

 

やり過ぎず遊び感覚で行うぶんには問題ないと思いますので、バランスよく適度に遊び適度に習うくらいが丁度良いんでしょうね。

 

 

一方の早期教育をしなかった事によるメリットとデメリットですが、見事にバラバラです。遊ぶことで体が丈夫になった子もいれば逆の子もいるし、発想豊かで明るく活発な子もいれば自信の持てないコミュニケーションが苦手な子もいる。

 

習い事や早期教育を受けている場合は『能力面の向上と社交性や積極性が増す』のがメリット、『忙しさや子の精神的負担』がデメリットと言う保護者が多いのに対して、習い事をしていなかった子の場合は本当にピンキリ。

 

親や子が積極的に動くタイプじゃない場合・状況により動けない場合は、習い事をしないことがデメリットとして出てきやすいのかもしれません。親自身や子どもの性格・興味。総合的に考えて早期教育の内容や頻度を考えていくと良さそうです。