ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

お手伝いで得られるものとは??

f:id:miumaga:20170516102447j:plain

お手伝いには自分の準備が出来るようになる五感を育てることで集中力繋がるなど様々な効果があると個人的には考えています。が、今回は個人的な考えだけでなく、実際にどんな効果が得られるのかを調べてみましたので、まとめていきます。

 

人の為に何かをするという経験

できなくても叱らずに見守ると『自分が必要にされている』気持ちが生まれてきます。家族の一員としての自覚を持つことができ、そこから自分に自信が出てくると言われているようです。

 

忍耐力をつける・責任感を育てる

6~7歳にもなると当初は積極的にやりたがっていたお手伝いも面倒くさいものに変わってきます。何か『必ずするお手伝い』を決めていくと、忍耐力や責任感が育ちます

 

我が子が小学生になって選んだお手伝いは『箸をテーブルまで持っていく』ことでした。難易度は低いですが、とりあえず『続ける』と自分で決めた事なので一か月は続いています。今でも時々洗濯物を畳んだり決まってないお手伝いをしたり長期休みには茶碗洗いなど本格的なお手伝いをしているので一応は良しとしてます。

 

自ら考え、工夫する力が身につく

普段やっている手伝いをいかに簡単にするか、あるいは失敗をどう克服するか…などの考えを巡らせられます。

 

また様々なお手伝いを経験した子は引き出しが多くなります。お友達がコップに入ったお茶をこぼしてしまった時「布巾貸してください」と近くの大人に伝えることができるなど状況にあった行動をすることができるようになるかもしれません。

 

親子間でのコミュニケーションが増える

一緒に料理をしたり掃除をしたり。そんな間には何かしら会話が生まれてきます。

最後に「ありがとう」と伝えた時の嬉しそうな顔を見ると、可愛くてついつい頭や顔を撫でまくってしまいます。そこから更に会話やスキンシップが生まれてきます。そんなやり取りを繰り返すと親子仲も良好となることでしょう。

 

 

なお、米ミネソタ大学のMarty Rossmann教授のお手伝いに関する研究によると

3~4歳の未就学時期に お手伝いを開始していた子は、10代でお手伝いを始めた子や お手伝いを全くしない子に比べて:

 

 ① 家族や友人との関係が良好
 ② 成績が良い
 ③ キャリアでの早期成功
 ④ 自分のことは自分でできる

 

などの特徴があることがわかりました。

との結果が出ているようです。

 

mamanoko.jp

 

 

具体的には手伝いが『自分の準備を自分でする』『五感を鍛えて集中力が育つ』 ようになるって事を書いた記事も紹介しておきます。

happy-lifestyle.hateblo.jp

happy-lifestyle.hateblo.jp