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手先の器用さって頭の良さに影響するの??

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昔から「手先が器用な人は頭の回転が速い」なんてことが言われていますが、実際はどうなのでしょう?そんな話を今回はしていきたいと思います。

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小学校のお受験では、手指の巧緻性を見ることがあります。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、簡単に言ってしまえば器用か不器用かを見ているのです。

 

手指の巧緻性を観察することで触覚などの感覚入力が正常に行われているかどうか?左右のバランスはどうかなど、脳の使い方を見ることができます。

頭のいい子は、3歳からの「遊び」で決まる!より

 

手先の器用な子どもたちは一般的に運動能力、知的能力共に優れているということが言われているようで、幼児期の発達を見るのに重要な試験の一つなんだそうです。

 

実際の教育場面でも重要視されているだけあって、手指の器用さと頭の良さは切っても切れない関係だというのが分かります。

 

 

更に受験対策にだけではなく、公立の小学校へ行っても手先の器用さが学校でも必要な場面が出てきます。

例えば…
  • 文字を書く(筆圧の調整)
  • コンパスで円を描く
  • 教科書のページをめくる
  • 定規で線を引く、など

 

これらの例を見ても器用さ・不器用さが下手すれば学力に直接結びつく場合があるだろうというのが想像できますね。

 

 

私が小さい頃はそんなに宿題なんて出ていなかったのが、近年だと毎日宿題が出てくる小学校が多いようです。

 

一年生のうちから文字の書き取りの宿題がほぼ毎日のように出てますし音読するのにページをめくるケースも出てきます。書き直す時には消しゴムを使い、いずれ大きくなったらコンパスや定規を使うようにもなると思います。

 

学校の授業だけでなく、親が見る『家での宿題』にも手先の器用さが備わっていないとやたらと時間がかかってしまうことでしょう。あまりに子どもが宿題をできないのを見ていたら母親の私は怒ってしまいそうです。そうなると家庭学習にも悪影響が出てくるのはほぼ間違いありません。

 

 

そうならないためにも小学校入学前にできてた方が良い「制作・巧緻性チェックリスト」が下のサイトに載っていたので紹介しておきます。

saiko-kosodate.com

 

次回は、実際に手先を器用にするために何をすればいいのか?赤ちゃん時代の発達の仕方から探っていく予定です。