ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

運動が大好きになる方法

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集団生活を送るようになると親が例え比べなくても、子ども達の間で「あの子足速い」「遅い」が出てくるものです。例え直接言われなくても鬼ごっこで集中的に狙われるので必ず自覚します。

 

そうなってからでは『運動=面白くない』の図式が子どもの中に芽生えかねません。子どもの身体に異常が増えているとのことなので、その図式は避けたいものです。

 

集団生活が始まる前に親子で走り回って遊び、体力をつけること

 

その積み重ねが様々な運動能力を獲得していきます。ただ毎回外に行くのも億劫なので、今回は家の中でやってきた親子でできる運動遊びを紹介していきます。

 

 

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1~2歳、お家での運動遊び

親の身体を上り下り

上の子も下の子も知らない間にやってました。親が横になってる状態で足やお腹のあたりをよじ登る遊びです。

 

この遊びが好きな子は、親が座っていても立っていても常によじ登ります。親の前腕、手の平の上など取っ掛かりのありそうな場所を探して肩の上まで登るのです。最終的には肩車の形になります。だいぶ慣れれば肩の上で立ち上がることも・・・

 

場所を選ばず道具もなく、更に音もなくできるので結構オススメです。小柄な子なら5歳位でも続けられます。

 

ハイハイ追いかけっこ

うちの子は二人ともほぼハイハイをしないままの移動を開始しています。が、ハイハイをあまりしないまま育つと良くないという噂もあり、親子でハイハイして遊びとして取り入れました。

 

二人目が生まれて「ハイハイ無しで歩きはじめる」のは「必要な能力が赤ちゃんの中で育ったから」と割り切れるようにはなりましたが、一人目の時は結構気にしてます。

 

どんぐりコロコロ

布団や床の上で腕や足を伸ばしたまま寝転び、コロコロ横に転がります。親子で『どんぐりコロコロ』を歌いながら移動していました。歌の速さを変えて転がり方も変えると飽きずに楽しめます。

 

お布団の山登り

防水シートを敷いても布団と布団の間にオネショをする子供達。オムツから漏れることも多々あったので、諦めてお布団で山を作って登り下りさせてました。少し応用して押し入れから作ると滑り台にも早変わり。何度も往復して楽しんでいました。

 

 

3歳以降のお家での身体を動かす遊び

くまさん歩き

手と足を床につけ、膝をなるべく伸ばした状態で歩き回ります。他にカエルやウサギに成りきってリビングをグルグル移動。少々うるさいので、うちは布団やマットを敷いてやってました。

 

手押し車

子どもの手を床につけ、親は子の足を持ち上げます。その状態で部屋中お散歩です。

 

マット運動

でんぐり返りや側転、後ろ回りの練習です。

仰向けで横になった状態で背中から足をピンと上げて『ろうそく』、その足を頭の方に持っていって両足で挟む『サンドイッチ』、俯せから上半身だけを反らす『アザラシ』、そこから膝を曲げて頭と足先をつけようとする形の『エビ』もあります。ワンコインで体験できる体操教室で教えて貰いましたが、家でもすぐできますね。楽しんで遊んでます。

 

手押し相撲

向かい合って立ったまま、足を動かさないで両手で押し合います。足が動いたら負け!のゲームです。

 

クルリンパ

親子で向かい合って立ちます。子どもに親の手を握らせたまま、親の足を使って駆け上がります。そのまま子どもは両手の間をくぐってクルリと回ります。逆上がりのような動きで、後の鉄棒に繋がります。

 

足をどこまで開けるか?ゲーム

立ったままジャンケンして、負けたら足を開いていくゲームです。先に床にお尻や手がついたら負け。

 

 

こんな感じの遊びを家の中でそれなりの時間遊ばせてました。準備が必要なものもありますが、簡単にできるのもいくつかあるはずです。気になる方はぜひお試しください。