ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

頭が良くなるリビング三種の神器

f:id:miumaga:20170510125329j:plain

ここ最近で割と一般的になってきたリビング学習。

そんなリビング学習の効果を高めてくれる三種の神器があるそうなのでご紹介です。形から入る我が家でも試していたりします。そんな経験談?も踏まえてお伝えします。

 

 

今までの一人で黙々と…という勉強法とは異なり、リビング学習が推奨されてきたのはここ数年のこと。何故リビング学習が薦められるようになったのかと言えば、その答えは集中しやすい『適度な人の目と雑音』そして『コミュニケーション』にあります。

 

実際、できる子の家には『コミュニケーション』に繋がるツールがリビングのそこら中にありふれているそうです。

 

 

ホワイトボードまたは黒板

極々普通の使い方であるメッセージボードとしての役割ももちろんありますが、加えてホワイトボードを使った遊びを家族間で行うことも多々あるそうです。

 

なぞなぞや落書き、本日の四字熟語など。大きくなったら部首別で思いつく漢字をどれだけ書けるか??なんてゲームも楽しめますね。

 

 

百科事典(図鑑・辞書)

この百科事典や辞典が特にリビングに散らばっている場合が多いそう。本当にすごい子は好奇心が勝って子どもが『仕舞っても辞典を出してきてしまう』みたいです。

 

うちではホワイトボードの隣に辞典をおいといて、子どもが分かってそうな単語の意味を書き出してクイズにしています。時々上の子側から問題が出されたり。

 

一時期しりとりをするのに使ったこともありました。上の子は難しい言葉を使いたくて長い単語を探すのですが、必ず『ん』で終わってしまい親子二人で大笑いなんてことも。遊ぼうと思えば、辞典でも結構遊べます。

 

 

地図または地球儀

普段からニュースで知らない国が出てきた時にすぐに調べられるようにしておきます。白地図をダウンロードできるサイトがあるので印刷して壁に貼り、気になることがあればすぐ書き込めるようにしておくと興味を持ってくれることも。

 

happylilac.net

 

地図への書き込みと言えば、よく下の本を利用しています。

マップス: 新・世界図絵 (児童書)

マップス: 新・世界図絵 (児童書)

 

地図にそれぞれの国の色んな名物や建物・生き物・地形などがイラストで描かれていて、私にとっては可愛くて大好きな地図帳なんですが、子どもは読みません。そこで、気の向いた時に本に載っているイラストを真似たものを白地図に貼っていってます。

 

MAPSのイラスト以外にも日本の位置には子ども達やお友達の絵を描きこんだり、子ども達の好きなものもイラストにして貼っています。

 

例えば、一時期Eテレでもやっていたアニメ・ラブライブに出てくる『えりち』がロシア人のクォーターという話(上の子情報)なので、子どもが描いた『えりち』を地図上のロシアの位置にバンッと貼ったり、オーストラリアに子どもが描いたハート型のサンゴ礁を貼っておいたり。何でもありの地図です。

 

新しいものが増えると時々見ているようなので、少しでも頭に残ってくれていればと思います。

 

そういえば、フランスにお菓子のマカロンの絵を描いていたんですが。今回のフランス大統領選の結果もしっかり頭に残っていたようで「マカロンさん勝ったね~」と。大きくなった時に新聞が読めるように…と心がけている最中だったので嬉しい誤算でした。たとえ『マカロン』さんでも。

 

happy-lifestyle.hateblo.jp

 

リビングに置いとくと頭が良くなる三種の神器という噂は最終的にどうなるか分かりませんが、少なからず親子間の話のタネにはなります。あると楽しいので是非取り入れてみてください。