ハッピーライフスタイル

子育てやお金に関する事を書いていきたいと思います。

家事の効率化を考えてみよう!

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敢えて非効率な家事を取り入れよう!とは真逆の記事になりますが、実際に非効率な家事ばかりやっている訳には行かないこともあります。そんな時にはイライラするよりも家事の効率化をはかる方が絶対に良いです。

 

happy-lifestyle.hateblo.jp

 

そんな訳で効率的な家事を少しばかり考えていきたいと思います。

 

最初に見直そう。動きやすい家事動線と収納場所

家事動線と収納場所の見直しは非効率な家事をするうえでも本当に大事。

 

例えば洗濯。洗濯には洗濯物を色物や白物、ドライのものに分けネットに入れておく等最初にすることが山積みです。

 

さらに洗った後も

  • 洗濯物を取り出す
  • 干す
  • 取り込む
  • たたむ、またはアイロンがけ
  • 収納場所へ

という工程があり、バラバラな場所で行うとかなりの時間ロスとなります。

 

そうならないためには「干す場所」「たたむ場所」「アイロンがけをする場所」「収納場所」をなるべく近い場所に配置することが時短に繋がります。

 

そして、忘れがちなのが『子どももお手伝いしやすい収納場所』。これを意識するのも実は大切です。家族が増えると親だけでやっても埒が明かないのでぜひ協力してもらいましょう。

 

 

子どもにもお手伝いをお願いしちゃおう!!

上の例に挙げた『洗濯』だと、色物と白物を分けることくらいは幼児でもできます。簡単に入れられる場所と籠のようなものを用意すれば問題なくお手伝いできちゃいます。

 

洗濯籠はフタ無しがベスト。以前、『洗濯ものが見えなくて良いから』とフタ付きの籠を購入したところ籠に入れるという協力は得られなくなりました。とにかく子供でも簡単に入れられそうな収納ケースと収納場所を用意するとスムーズに家事が進みやすくなります。

 

他にもどんな手伝いでも応用可能。茶碗や箸の収納場所を子どもの目の届く場所に用意するなど。

 

我が家では毎日一緒に公園遊びに行き、帰ってきてからご飯の用意をするので「お腹空いたなら手伝っちゃえばあっという間に終わるから協力してね」ってことでお願いしています(自分の行動次第で結果は変わるっていうことに気付いて欲しいっていう意図もあります)

 

手伝いは親が後々楽になるのもそうですが、子どもにとっても学べること・身につけられることがあるので親子ともにメリットのある行動です。

 

※お手伝いと頭の良さも関係があるって話も聞きますので、いずれ記事にする予定。

 

 

いざという時の保険をかけておこう!

お出かけして帰ってきた後 、すぐに家事に取り掛からなくちゃ間に合わない時あると思います。コートをかけたりバッグを所定の場所に戻したり…そんな時間ですら惜しい時もありますし、家族が疲れて帰ってきている時に「すぐに片付けて!」なんて言えない時も出てきます。

 

また、急な来客やいつもより早いパパの帰宅…

時には片付けが間に合わない時も出てきます。そんな時のためにオモチャやバッグなどの一時置き場を用意しておくと便利です。

 

ただ形状を考えないと子どものオモチャにされてしまうだけの場合も…せっかく買ってきた籠が家についた瞬間に子どものお風呂にされかねません。そうじゃない子もいるとは思いますが、うちでは速攻お風呂にされていました。

 

せっかくの発想を注意するのも勿体ない。そこで考えたのが押入れの下の部分を一時置き場にする事。

 

収納をするうえでは、本来なら全ての物にそれぞれしまう場所を決めて収納していくのが一番とも聞きますが、とてもじゃないけどそんな余裕はありません。少なくとも自分の事が自分でできるようになるまでは多少アバウトでも良いんじゃないのかな?と思っています。

 

食事についても念のためのレトルト食品と冷凍食品を用意。余裕があれば常備菜を準備、です。災害時の非常食にも時間の節約にもなります。何より急な外食をしなくなるので家計も助かりますね。