ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

足が速くなる方法

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子どもの足の速さなんて今後のスポーツ体験や成長具合でいくらでも変わる事は承知の上ですが、今のところ我が子は二人とも足が速い。上はリレーの選手、下はリレー自体の経験こそありませんが、かけっこで一等賞だったり鬼ごっこで捕まらなかったり。

 

「これが効果あったのかな?」という点がいくつかあるので、少し紹介していきます。

 

なお、短期間で足が速くなる方法については下の記事に書いてあります。

happy-lifestyle.hateblo.jp

 

念のため、上の子は早熟で身長もかなり大きめタイプ、下は早生まれ+小柄タイプですので、そこら辺を考慮して参考にしていただければと思います。

 

とにかく歩く事

歩き始めた赤ちゃん時代から常に歩いていました。引っ越したばかりで車なし・自転車なしという状況だったこと、上についてはベビーカー嫌いでどうしようもなくっていうことですが。

 

下の子は外遊び好きが高じて、季節問わず2歳頃からの1年間毎日1時間半の散歩。疲れたら抱っこして、また歩きはじめる・・・の繰り返しでした。

その一年後には親の健康維持のためウォーキングを始めると、一緒になって家族全員でやりました。

 

科学館や博物館に行くような時にも基本は電車やバスを使います。とにかく本当に毎日毎日歩いていました。

 

 

とにかく外遊び

幼稚園に入る前も後もとにかく雨の日以外(時には雨の日も)は毎日公園に行って遊んでいました。お友達が来る前はブランコや砂場で、お友達が来れば鬼ごっこやかくれんぼなどで遊びます。

 

多少「まだ危ないかな?」という遊具の場合は親が手助けしながら遊ばせています。

 

小さいうちに本人がやりたいと思う『少しだけ自分の能力を超えた遊び』の方が満足度は高そうに見えました。遊び方も覚えるし、小さいうちから少し危ない遊びをして満足感を得ることで、大きくなってから無茶しなくなるだろうという判断です。

 

心配で親の目が届くなってから羽目を外すよりずっとマシと自分に言い聞かせ、ある程度見て見ぬふりをしながら遊ばせるのがコツ?になります。

 

 

暇さえあれば動き回る

家の中でもピョンピョン跳ねまわったり布団があればでんぐり返しをしたりゴロゴロ転がったり。布団や毛布、クッションを集めて山にして山登りをしたり。無意味にテーブルの周りをグルグル走るような事も多くあります。幼稚園バスが来る前の隙間時間には縄跳びをすることもありました。

 

上の子は大きくなるにつれ横になってテレビを見てボーっとする時間も増えてきましたが、幼稚園のうちは無駄に動いていた気がします。下は今でも継続中です。

 

 

まとめ

調べてみると、実際に遊ぶことや歩くことが走るのにも有効だって話が出てきます。短距離走で活躍していたメダリストの朝原さんも速く走る秘訣としてよく歩くこと山登りと言った基本的な運動をすることが大事だと対談で言及しています。

 

また、体幹(身体の胴体部分)を鍛えて動かし方を学ぶことも大切って話もされています。

 

その朝原さんの対談の中では『おしくらまんじゅう』の話が体幹の使い方を学ぶ例として出ています。もっと小さいうちは、それこそブランコが体幹の動きを獲得する遊具の代表だったりします。ブランコは漕ぐ時に体幹を動かさないと動かせません。

 

そして鬼ごっこ。走るだけでなく急に方向転換したり止まったり。実は、急な方向転換や止まるといった動作は体幹に力を入れないとできません。走る練習になるだけでなく、体幹まで鍛えられる『走る練習』に最適な遊びでもあります。

 

そんな足の速くなる要素が詰まった外遊びです。実際に運動会のリレーの選手に選ばれている子は、ご想像の通り公園でよく一緒に遊ぶメンバーが多くいました。実際に我が子たちもほぼ毎日外遊びを続けてきています。

 

 

歩いたり外遊びをしたりすることが巡り巡って足の速さには繋がりますので、足が速くなりたい・速くしたい場合はとにかくよく遊んで良く歩くこと。これが大事なんじゃないかと思います。