ハッピーライフスタイル

子育てを中心に日々の生活で感じたことを書いていきたいと思います。

どうして外遊びが大切って言われているの??

f:id:miumaga:20170413094435j:plain

子育てをしていると、「外遊びが大事」っていう話をよく耳にします。一方で、ここ最近は『仲間』『空間』『時間』がなく、なかなか外遊びをしたがらない子が増えたという話も聞きますね。

 

今回は、どうして外遊びが大事なのか?外遊びが嫌いな子を積極的に遊ばせるにはどうすればいいのか?を考えていきたいと思います。

 

外遊びをすることで得られるもの

  • 五感を育てる
  • 空間把握能力を高める
  • (仲間と遊ぶことで)コミュニケーション能力を獲得
  • 想像力をつける
  • 危機管理能力の獲得
  • 生活習慣が身につく(よく食べ、早寝早起きが出来る)

 

など、様々なことが言われています。が、これらは家遊びで身につけることも可能なもの。インドア派の子も家の中の遊び次第では十分身につけられると思っています(下二つの項目は、外遊びの方がより身につきやすいでしょうが)

 

ですが、

  • 病気になりにくくなる
  • 体力がつく
  • 病気になってもすぐに治る

 

個人的には上記のような身体を鍛えること全般に関しては、外遊びに勝る活動はない。そのように考えます。

 

習い事で運動しているから大丈夫だろうと言う場合も要注意。同じ動きをしがちな習い事の場合、使い過ぎの関節や骨が故障がちになるんだそう。その点、外遊びは様々な動きを含んでおり、一部の関節などを酷使することが少ないためです。

 

もちろん外遊びは運動神経が良くなりやすいことも一般的に言われています。

 

※もちろん例外はあります。私自身は外遊びが大好きでしたが、砂遊びばかりしていて体育は得意じゃありませんでした。遊び方も影響します。

 

 

いわゆる『運動神経が良い』子は男児の場合は特に)自分に自信が持てる状態に繋がりやすいです。

 

また、子どもに体力が出てくると幼稚園や小学校の行事に参加しても疲労による八つ当たりがなくなります。親子共々精神的な余裕が生まれることも外遊びを続けて得られる効果です。宿題や勉強に関しても短絡的な物言いをしなくて済むのは思わぬ副産物となりました。

 

 

外遊びさせたいけど、子どもがインドア派の場合

最初のうちは散歩からでも良いのですが、性格的に導入が難しい場合もあります。

 

我が家の場合は1~2歳の頃は積極的に散歩に行きたがることがあっても、3~4歳頃になると乗り気になってくれませんでした。だんだん集団遊びが楽しめるようになって物足りなくなったのかもしれません。

 

新しいことに取り組むのを躊躇してしまうような慎重派の子の場合、「公園探ししてみよう!」「探検しよう!」って提案しても、なかなか乗りません。歩くこと自体が楽しいと思えるうちから散歩して習慣づけしておくことが大切だと感じています。

 

もし大きくなってから散歩をしたいと考えるなら、普段歩けない時間帯にしたりパパと一緒に散歩したり、いつもとは違うことを演出すると良いかもしれません。

 

 

色んな理由から外遊びを中々しようとしない場合、ベランダやお庭にワンタッチテントや敷物を使うのも一つの方法です。自宅の敷地内だと、そこまで不安を感じないと思います。普段のお家遊びをしたりお弁当を食べるだけで「気持ちいい」感覚を経験できるかもしれません。

 

時期によっては水遊びやシャボン玉を楽しむなどできます。少しずつお日様の下で過ごす時間を増やして、とにかく『外=楽しい・気持ちいい』と思えるような活動を用意するなど工夫が大切です。その間に同じ年頃のお友達ができそうな公園を見つけられれば外遊びに移行しやすいと思います。

 

小学生になれば、親も相当動かなければ厳しくなることでしょう。公園に行って一緒になって遊んだり・・・

 

 

小さければ小さいうちの方が労力は少なくてすむのは実感としてあります。外遊びをさせたい方は、なるべく早めに行動した方が良さそうです。