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ハッピーライフスタイル

子育てやお金に関する事を書いていきたいと思います。

お片づけはしない方が脳に良い?

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「静かに遊んでいるし、今のうちに家事しちゃお」なんて少しでも放っておいたら気が付くと部屋が酷いことになっていたって経験、お子様をお持ちなら心当たりのある方多いのではないでしょうか?私自身も含むそんな方達に朗報です。

 

 

  

子どもは楽しく脳がフル回転したまま違う遊びに移行した方が上手く脳が働いていくんだそうです。それが、お片づけはいちいちしなくても大丈夫!説。片付けのたびにブレーキをかけるようなものというのがその理由。

 

また、記憶はイメージと結びつけて覚えると覚えやすいことからリビングに物がある程度あった方が良いとも言われています(この場合はリビング勉強を前提とした話ですね)。もちろん集中力が切れるような玩具やゲームが散らばっているような場合はしまっておいた方が良いのは確かです。

 

そういえば出来る子のリビングには辞典や図鑑、地図(もしくは地球儀)が必ず置いてあるそう。いつでも見られるようにと言う配慮からです。辞典も図鑑も出ていれば間違いなく本棚にしまっていたので、今では引っ張り出してリビングに置いてあります。

 

 

今までの子育て最中でも、フル回転説に納得できる部分もかなりあるので「片づけてから遊びなさい!」って言葉はなるべく使わないようにやってきたつもりです。と同時に躾として片付けを教える事も当然とっても大事だと思っています。

 

結局、お片づけをしないまま次の遊びに移行している間にそれまで使っていた玩具を黙って親が片付けるのも片付けの習慣とかやり方が身につかなさそうな気がするので、最後に切り替えて片づけるって方法に行き着きました。

 

ただ工作も結構するのでハサミなんかも使います。上の子はテーブルの上に置いておいたりできるのですが、下の子がどうしても床の上にハサミを置いてしまう。それはその都度怒っていましたが、なかなか覚えられませんでした(その後は出来るようになっています)

 

そこで我が家で利用を始めたのが『とりあえず箱』。危険なものや細々したもののみ、その箱にある程度ポンポン入れていきます。で、本格的に片づけるのは食事直前。目的意識もできるので片付けに入りやすい。お腹が空いていてもする事しなきゃ食べられないっていうこともあるので二人ともスムーズにやってくれます。この辺のやり方は家庭の方針や帰宅時間などで変わってきますね。

 

年を重ねるにつれ、テレビを勝手につけてボーっとしている時間が増えてきたため「片付けなさい」といいやすくなったこと、子供部屋で遊ぶことが増えたためにリビングが散らかりにくくなったことから『とりあえず箱』はなくなりましたが、ルールを決めたことで親も何度も怒らずにすむようになったことだけでも良かったのかな?と思ってます。