ハッピーライフスタイル

子育てやお金に関する事を書いていきたいと思います。

遊びながら学んで行こう!

机上での知識と実際に経験した知恵どちらが身につきやすいか?となると、やっぱり圧倒的に「実際の経験から得た知恵」と答える人が多いのではないでしょうか??

 

これは子どものお勉強にも言える事。小学校低学年なら机に何時間も座り続けることは結構難しい。基本的に学年×10分と言われています。

 

机上での勉強も中学・高校までの先の事を考えると少しずつ慣らした方が良いでしょう。ですが、無理に長時間座らせると勉強自体が嫌いになりかねません。遊びと勉強をまぜこぜにする方法だと知らないうちに楽しく授業の基礎を学べるんじゃないかな?と思っています(今回紹介するのはちょっと露骨かもしれませんが)

 

今回は、遊びながら学べる本やゲームを紹介していきます。

 

みんなで遊ぼう!  算数ゲームブック

みんなで遊ぼう! 算数ゲームブック

 

我が家でよくやるゲーム本です。上の子は意図が分かっているので自分からやろうとは言いません。下の子につられて一緒にやる感じですが、実際にやり始めると上の子も「もう一回!」と楽しんでいます。

 

足し算・引き算をビンゴゲームで学んだりピザ集めゲームでは分数の概念を学べたり。他にも速度の問題や論理的思考を遊びながら学ぶことが出来ます。

 

たまたま近所の本屋さんに行った時に購入しましたが、他に購入した算数の図鑑を眺めるよりも実践して回数を何度もこなせるので力になっている気がしています。

 

 

さわって学べる算数図鑑

さわって学べる算数図鑑

 

上の本と並行して購入。これも触って実感できるタイプの仕掛け絵本風の図鑑です。算数ゲームで算数の問題を実践しつつ分からない考え方はこの本で確認する予定です。

 

図鑑のような本は全く読まない我が子たちですがこれには食いついていました。購入して2~3日後には読まなくはなりましたが、文字だけでなく図や仕掛けが散りばめられているので分かりやすいし、いざという時に確認させたいと思っています。

 

 

おおきな森のどうぶつしょうぎ NEW

おおきな森のどうぶつしょうぎ NEW

 

将棋の動物バージョンです。可愛いのじゃないとやらないという・・・

 

将棋と同様、一手先・二手先のことを常に考えないと勝てないので『先のことを予測する』能力を鍛えることが出来ます。小さいバージョンもあるので、小さいうちに始めるならそっちの方が良いかもしれません。

 

 

アルゴ

アルゴ

 

0から11までの白と黒のカードを使い、裏返しにして見えない状態の相手方のカードの数字を当てていくっていうゲームです。手持ちの札と山札から引いた一枚のカードから推理するもので、大人でも結構楽しめます。

 

4歳児にはまだ少し難しかったようですが、6歳の子は楽しんで遊んでいます。

 

 

ピタゴラス算数

ピタゴラス算数

 

今は色んなシリーズが出てるみたいですね。我が家ではピタゴラス算数3・4年生の小学生ピタゴラスを使ってます。

 

特に一緒に入っていた説明書の通りに遊ぶわけでもなく仕切り付きの長方形の箱を作って小さな人形を持ち込み、お家に見立てて遊んでいます。

 

 

 

基本は空き箱や折り紙を使った工作の方を我が子たちはやっていますが、時々上で紹介したような知育玩具でも遊んでます。トランプ・カルタ・レゴなんかでも遊びます。

 

他には、やっぱり拾った落ち葉や石ころでお買い物ごっことかボーリングで数の分解だとか。いかにも勉強なものより全く勉強とはかけ離れていそうな遊びをした方が本当は良いんだろうとは思うのですが、心配でついつい購入してはオモチャ置き場に紛れ込ませています。