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ハッピーライフスタイル

子育てやお金に関する事を書いていきたいと思います。

子どもの良いところも悪いところも視点を変えてみてみよう

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我が家には二人の子どもがいます。割と何でも飲み込みの早い上のと何でもゆっくり目の成長を遂げている下の子。正反対の二人です。

 

できる子タイプだからこそ陥りそうで気を付けていかなきゃなと思っていることと、ゆっくりと身につけていくタイプだからこそ身につけられるだろうなぁってことを綴っていこうと思います。

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器用タイプの落とし穴

何でもソツなくこなすタイプは全てにおいて器用なので「コレ!」っていうものが見つけにくく、コツコツ続けることが苦手なように思います。加えてプライドが高くなりがちで、失敗するとすぐに落ち込む傾向や諦める傾向も見られます。

 

失敗した時のショックが大きいからできる事ばかりを続けてしまい、何かに挑戦することが少なくなります。ただでさえ「これだ!」って出会いがピンときにくいタイプなのに。

 

また小さいうちはともかく大きくなるにつれて努力できる子に抜かされることになり、プライドがぽっきりと折れてしまう心配が・・・

 

今後、いつかはやり通したいことを自分で見つけ努力できるようになって欲しいと願うばかりです。

 

 

ゆっくりタイプが身につけられること

『器用タイプ』とは正反対で、「好き!得意!!」っていうものに対する集中力や根気がすごい。上手く出来たことや好きな事は自主的に何年も続けています

 

今思えば、出来ないことが多いからこそ自信を失いがちだったため結構細かいところまで褒めていた気がします。元々の性格などもあるでしょうが、出来ないことをダメ出ししなかったことが良かったんじゃないかな?と。二人目だからこそできた育て方だと思いますが。

 

今後成長しても本人が「これは頑張りたい」っていうものが見つかれば色々なことに挑戦・努力できる子になるんじゃないかな?と勝手に思ってます。

 

そのかわり出来ない部分は本人も親も放って置きがちです。それでも得意な事が出来ない部分を引っ張り上げてくれているようにも感じられ、苦手な部分に対する集中力も少しずつ発揮できるようになってきました。

 

 

まとめ

スポーツクラブなどで活躍できる子の中には体の成長の仕方が『早熟タイプ』だからっていう場合もあるそうです。その場合、指導者が同年代の練習方法だと合わずに一歩先の練習をさせ、オーバーワークとなってしまうことも。

 

そして同年代に比べて身体能力のみで解決することが多く技術不足に陥り、次第に『晩熟タイプ』に抜かされ、それまで一番だったのを抜かされることでプライドを傷つけられるということも実際にあるようです。これはスポーツだけに限りません。

 

結局そのスポーツクラブの話や我が子を見ていると、基本とか努力が大切だよということをこまめに伝えて『継続は力なり』の成功体験を積むことが『器用タイプ』に必要な事なのかなと思います。

 

 

逆に『ゆっくりタイプ』は、身体と心の成長が周りに追い付きはじめれば急激に追いつく可能性もあるので、最初のうちは周りと比べずに本人の過去と現在を比べて前よりできるようになったしオッケー」と少し低いハードルを親の方も持つのが大事かなと。

 

その上で、少しずつできることを洗練?させていくのが『ゆっくりタイプ』さんが何かを身につけるための方法なのかな~と思っています。

 

 

子どもによって成長の仕方は千差万別。ぱっと見良く見えることでも悪い別の面が隠れているかもしれないし、逆に心配だと思っている面が以外にも別の能力を獲得するためには必要なことなのかもしれない。できる・できない、良い・悪いだけでは測ることはできません。我が子の特性を見ながらうまく付き合っていきたいものですね。

 

親子共々、器用タイプの場合は調子に乗らないように。ゆっくりタイプの場合は焦らないように気をつけたいと思っています。