ハッピーライフスタイル

みうまがとままこが夫婦で子育てと仕事とお金について書いてます。

小学生

繰り上がり・繰り下がりのたし算・ひき算を躓かずに学べる方法

一年生で一番最初に躓きやすい単元と言ったら、『繰り上がりのたし算』と『繰り下がりのひき算』です。 今回は繰り上がり・繰り下がりの計算を行うために必要な『あらかじめ持っておいた方が良いスキル』と『スキルを磨く方法』を考えていきます。

運動系の習い事は1つが良い?

当然と言えば当然ですが、方針によりますよね。2つ以上した方が良いケース、しなくても良いケースなど色々とありますので、少し考えていきたいと思います。

国語の読解が苦手な子に

下の子、小学校入学を期に通信教育のチャレンジを始めました。教科書に乗っとった本来の日々の勉強とは別のおまけの?問題集を張りきって解いていったのですが、そこで問題が。というのも、長文読解が全く理解できていない(最初から順番に解かずに一番最後…

語彙力を高めるために行っていること

何かを学ぶ上で欠かせない語彙力。人から教えてもらうにも自分で調べるにも語彙力は間違いなく必要です。自分自身がものすごく語彙力豊富か?と言われると決してそうではないのですが、少しでも知っている語彙を増やすためにしている工夫を紹介します。

家事効率化の弊害を考える

現実問題、ワンオペ育児に共働きとなると絶対に家事の効率化が必要です。赤ちゃん時代の忙しい時にも家事を効率化して楽に乗り切る方法もあらかじめ準備しておいた方が心身ともに健康です。 と同時に問題点もあらかじめ知っておく必要がありますので、今回は…

『遊び』が子どもの得意不得意を作り出す??

遊び方で運動の得意・不得意も決まりますが、今回はお勉強に焦点を当てていきます。 最近では学校で学ぶ授業や受験時のテストを『暗記重視』から『思考重視』に変えると言われていますし、実際に学校のカリキュラムも変更されてきています。 が、実のところ…

幼児期から小学生期に伸ばすべき『努力する姿勢』と『自制心』を育むには??

教育経済学では小学生期までに伸ばしておくべき力としてタイトル通り『努力する姿勢』と『自制心』が大切だとしています。 今回はそれらの非認知能力を高める方法を改めて紹介していきます。

小学生のお家遊びに思うこと

最近、ボール遊びや大声禁止なんて公園が増えている、なんて聞きます。実際、我が家の近所の公園もそうだったりするのですが。 そんな制限ばかりされている場所が増えれば増えるほど、子ども達は家での遊びにはまり込みます。じゃあ、どこの家に集まるか?で…

芸術系の才能を伸ばすには…

今までは割と学習面を伸ばす方法を調べてきたことが多かったのですが、子どもの才能ってそれだけじゃありません。スポーツ、音楽、絵画、裁縫や編み物、工作など多岐に渡ります。 今回はその中でも、美術面での『感性を磨く』ために必要なことを考えていこう…

器用貧乏の強み、一点集中型の強み

子どもだけに限らず、大人にも言えることですが。何をやっても中途半端になりがちな器用貧乏タイプと嵌まるもの以外の物事が疎かになりがちな一点集中型。 自身の半生を振り返って…あるいは実際に我が子の成長を見ていると、それぞれの強みを活かすのが個人…

クリスマスの飾りつけ

我が子たちも小学2年生と年長さんということで、今までは親子で一緒にアドベントカレンダーを作ったりガーラントを作ったりして工作に励んでいたんですが、そろそろ二人に任せても良い頃かな~と思っています。 個人的に手先の器用さは『頭の良さに影響する…

机に向かってする勉強以外の方法も取り入れて勉強時間を確保してみよう

ドリルの良いところは全部やり終わった後の『やった!』という達成感。ですが、全ての枚数をこなすには、かなり時間がかかります。分からない部分があるとやる気をなくす危険性も!! そんな時に無理にさせてしまうと、せっかく身につきそうな勉強習慣が嫌な…

短所は長所

子どもの短所ばかりが目に付く!!という方、子育て中のママに結構多いと思います。 そもそも子どもの短所ばかりがどうして気になるのか? 将来が心配っていう理由もありますけど、単に見てるだけでイライラするケースもありますよね??もちろん毎日の行動…

勉強する理由を聞かれたら・・・?

ある程度の年齢になると、勉強した方が良いと漠然と分かっていても「本当にしなきゃダメなものなのか?」「何のために必要な勉強なのか?」疑問が生じることも出てきます。 よく「夢や目標を持てれば頑張れる」なんて話も聞きますが、実際にそんなたくさんの…

暇な時間を作ってもやりたい事が『ゲーム』のお子さんには・・・?

「あえて暇な時間を作ろう!」という記事を前回書いたのですが… happy-lifestyle.hateblo.jp 子どもが『何もしない』時間にしたいことNo.1といえば、やっぱりゲーム。受け身な遊びだし、なるべく能動的に過ごしてほしいと感じると思います。そんな時の対処法…

あえて暇な時間を作ってみよう

幼稚園や保育園に通っている子でも習い事が当たり前の地域も最近では増えてきているのではないでしょうか? そんな最近の世の中です。忙しすぎて余暇時間がないことによるマイナス面を指摘している方もいらっしゃいます。私自身も忙しすぎることに危惧を抱い…

忘れ物をしないために出来ること

『自分の準備を自分でできるようにするために』で『することを見える化しよう』と書いた私ですが、少々気になる点が出てきたので追記の記事を書かせてもらいます。 happy-lifestyle.hateblo.jp

新聞や教科書を読むのに必要な読解力がついていない?

読解力が不足しているという話は耳にしたことがあるかと思います。 そんな中、少々ショッキングな内容にニュースを見つけてしまいました。 www.yomiuri.co.jp

小さい子どものウソ、どう対処する??

ある程度の年齢になると、子どもは多かれ少なかれ嘘をつくようになります。それも成長とは思いながらも、嘘をつくことで子ども自身が不利益を被る場合があることを考えると心配になりますね。 ということで『ついて良いウソ・悪いウソ』と『どう対処するのが…

漢字はどうやって覚えるの?

我が子は漢字が苦手なのかな?と思うことがあります。 『麦』畑を書こうとして『米』畑(それって田んぼじゃない?って、突っ込んでしまいましたが)、お『米』ではなくお『茶』。気持ちは分かるけど、微妙に間違って覚えています。1年生の頃は「有り得ない…

北朝鮮問題、子どもにどう伝えてる?

今まで散々子どもの教育について語ってきたので時事問題?という感じですが。時間も経っているので何故今頃・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 うちの住んでいる地域では J アラートがなりました。我が子達の朝は早いのでしっかりと耳にしていま…

範囲を決めて勉強しよう!

最近、英語のマイブームに乗っている長女。習いたい!と言いはじめています。 近所にあるのはECCで一年ごとにテキストをもらう方式です。途中入学だと習ってない部分が半年分もあるので『今から4月まで英語を続けられたら考える』ということになってます。 …

センスは経験の積み重ね

センスの良し悪し。 ファッションセンスにしても芸術的なセンスにしても、当ブログで言えば算数や国語のセンスにしても我が子に対して「この子センス良いな~」とか逆に「センスないのかも…」と感じたことはありませんか?? 今回はそんな『センス』について…

語彙力をつけるのは読書や読み聞かせだけが全てじゃない

結構、今まで絵本の読み聞かせについてだったり読書好きにさせるための本棚の置き方だったりを書いてきましたが、語彙力を身につけるのはそれが全てじゃないよね~って話をしていこうと思います。

どうする??お小遣いのルール

前回はお小遣いをあげ始める年齢やお小遣いをあげる理由について考えていきました。他にもどういうルールを決めればいいか?など、あらかじめ決めておいたほうが良い点がいくつかあるので紹介していきます。happy-lifestyle.hateblo.jp

どうする?子どものお小遣い

子どもが小学校へ入学する年になってくると、兄姉のいるご家庭から少しずつお小遣いの話を聞くようになってきます。実際に我が家では小学2年生の進級を機にお小遣いを渡し始めました。 今回はそんなお小遣いを渡す時にどんな事を考えておけばいいか?親側が…

お金をかけない子育ての経過【NRT結果】

よく『規則正しい生活習慣』とか『体力と学力は比例するから体力をつけておく』『小さいうちは思い切り遊ばせる』のが学力ないしは地頭(じあたま)を伸ばす方法だと世間では言われています。と同時に『経済力が学力・体力に比例する』とも。 そこで、世間で…

家庭でできる英語教育

上の子が3歳、下の子が1歳頃から始めたディズニー英語『DWE』ですが、中古で安いものを購入したため、主に活用できる教材がDVDとCD、絵本のみでした。 それだけでは飽きてしまうから、と始めたのがDWE以外の絵本を読むことやサイト・動画の活用です。おそ…

子育て論に振り回されないために

特に母親業初心者…つまりは長男長女を育てる際には子育て論に重点を置いてしまいがちです。力の抜き方もよく分からないですし。 「子どもがいくつになっても、上の子の場合は『はじめてする』ことが多いから色々と心配で」 以前、職場で高校受験を控えたお子…

小学校低学年のドラクエ風?勉強法

勉強習慣を身につけるには?の記事でも書いた『勉強=楽しい』感覚をつけるために始めた『ポイントを集めて装備品をゲット!』する勉強法。 子ども4人を東大に入れた佐藤ママも遊びを取り入れた勉強が良いって話をされているようなので、(需要があるかは疑…